CODE V特別セミナー 2018

特別セミナー(無料)

CODE Vの開発元である米国Synopsys社より、製品の最新機能や活用方法などの技術情報を提供する毎年開催のセミナーです。ユーザー様による事例発表もあります。

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

開催概要

会場 アキバプラザ 5階 アキバホール [地図]
アキバプラザ 5階 アキバホールへは、JR秋葉駅側A・Bまたは、1階ファミリーマート側のE・Fの エレベータをご利用下さい。(C・Dのエレベータでは5階へ上がれません。)
主催 サイバネットシステム株式会社
定員 120名
参加費 無料 (web事前登録制)
対象 ・CODE Vユーザー様
・光学設計業務に従事している方または今後ご担当予定の方
備考 Synopsys社による講演は日本語の同時通訳となります。
また、直前にセミナー内容を一部変更させて頂く場合や、講演時間が前後する場合もございますので、予めご了承の程、お願い申し上げます。

お申し込みに関する注意事項
下記の場合には、セミナーご参加をお断りさせて頂く場合がございます。
該当のお客様には、セミナー開催日の1週間前までに別途メールでご案内をさせて頂きます。
ご理解の程お願い致します。
定員数に達した場合
最小催行人数に達しない場合
ベンダー様、競合企業様
個人でお申し込みのお客様

アジェンダ

10:00〜10:25 連絡事項 / 開会挨拶
10:25〜11:10 CODE V 11.2機能紹介
11:10〜11:55 CODE Vでの回折面のモデリング
11:55〜12:55 昼食
12:55〜13:55 強化されたENVPIKマクロを使ったアサーマル最適化
13:55〜14:25 CODE V Tips & Tricks
14:25〜14:40 コーヒーブレイク
14:40〜15:25 CODE VとLightToolsによるAR光学系の設計
15:25〜15:55 Optical LearningにおけるCODE Vの活用
15:55〜16:05 休憩
16:05〜16:35 DOEの理論的課題とCODE Vでの評価
16:35〜17:05 CODE Vによる3D深度センシング用レンズ設計
17:05〜17:20 CODE V将来計画
17:20〜17:25 連絡事項/閉会挨拶

アブストラクト

CODE V 11.2新機能紹介
Synopsys社
最近リリースされたCODE V 11.2の新機能をご紹介します。この最新バージョンでは、エンサークルドエネルギー計算、暗号化多層膜ファイル、アパチャー表示機能、その他多数の機能追加を行いました。
CODE Vでの回折面のモデリング
Synopsys社
この発表では、回折光学素子を使用したアプリケーションの概要と、それをCODE Vでモデリングする方法についてご案内します。取り上げるトピックには、回折効率、複数の回折次数の解析、回折光学のための便利なマクロ群、などがあります。
強化されたENVPIKマクロを使ったアサーマル最適化
Synopsys社
本発表資料は、Synopsys Engineering グループのJohn Rogers博士によって作成されたものです。広い温度範囲に渡るアサーマルレンズ設計の例と、ENVPIKマクロの機能強化の概要について述べます。
CODE V Tips & Tricks
Synopsys社
この発表では、CODE Vをより効果的に使うための様々なTips & Tricksをご紹介します。テーマは、ユーザー定義公差や、あまり知られていないユーザーインターフェース設定など。
CODE VとLightToolsによるAR光学系の設計
Synopsys社
自由曲面を使ったAR(Augmented Reality)デバイスの設計・解析事例です。設計はCODE Vで行い、付加的な解析でLightToolsを使います。
Optical LearningにおけるCODE Vの活用
リアロップ株式会社
代表取締役
奥村 明弘 様
人の視覚はシンプルな構造なのになぜ歪んで見えないのでしょう。脳が補正しているとも言われています。この脳が行なっている事を信号処理で出来たら、カメラの世界は変わるのではないでしょうか?本講演では、レンズの設計データから光学シミュレーションを行い、その結果を機械学習することにより、レンズのあらゆる歪みを取り除き無収差に復元するOptical Learningを開発、CODE Vの活用例などを報告します。
DOEの理論的課題とCODE Vでの評価
東京工芸大学
名誉教授
渋谷 眞人 様
進化する光学系の設計開発を光学設計ソフトの発展が支えていると思います。
フレネルレンズ・DOEの理論的課題と、そのCODE Vでの評価について紹介します。
さらに、波動光学的点像分布の計算について思うところを話せればと考えています。
CODE Vによる3D深度センシング用レンズ設計
CYBERNET SYSTEMS TAIWAN
Optical Application Engineer
Richard Hu
顔認識のための3D深度センシングは近年注目の話題です。
この講演では、最初に深度センシングのいくつかの手法と回折の基本知識について簡単にご紹介します。
続いて、構造化照明のためのレンズ設計に焦点を当てますが、これには、いくつかの設計上の困難な点や、このレンズに可能な改良についても含みます。最後に、LightToolsおよびRSoftも統合してVCSELアレイや回折格子を扱い、構造化照明全体の解析結果をお見せします。
CODE V将来計画
Synopsys社
David Hasenauer
CODE Vの将来のリリースのために現在行っている開発についてご紹介します。

 


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