CODE V特別セミナー 2017(西日本・中部)

特別セミナー(無料)

大阪・名古屋のユーザーの方を対象に、東京開催のCODE V特別セミナー2017から抜粋した新バージョン機能紹介、アプリ別事例発表を予定しております。

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

大阪 名古屋
会場 西日本支社 セミナールーム 中部支社 セミナールーム
主催 サイバネットシステム株式会社
定員 18名 12名
参加費 無料(web事前登録制)
対象 ・CODE Vユーザー様
備考 こちらは11/9(木)開催のCODE V特別セミナー2017 [東京]を簡略化したセミナーです。
※ユーザー事例発表は行いません。
※Synopsys社のエンジニア発表ではなく、弊社技術スタッフからのご紹介となります。
※スケジュールの都合上、内容を短縮する場合がございます。
直前にセミナー内容を一部変更させて頂く可能性もございます。
また、当日は講演時間が前後する可能性がございます。予めご了承の程、お願い申し上げます。

お申し込みに関する注意事項
下記の場合には、セミナーご参加をお断りさせて頂く場合がございます。
該当のお客様には、セミナー開催日の1週間前までに別途メールでご案内をさせて頂きます。
ご理解の程お願い致します。
定員数に達した場合
最小催行人数に達しない場合
ベンダー様、競合企業様
個人でお申し込みのお客様

アジェンダ

13:00〜13:05 開会挨拶
13:05〜13:50 CODE V 11.1 新機能紹介
13:50〜14:50 CODE V Tips & Tricks
14:50〜15:00 休憩
15:00〜16:00 事例紹介:車載用バックビューカメラの設計
16:00〜16:10 休憩
16:10〜17:10 色収差の補正〜基礎とテクニック〜
17:10〜17:25 将来計画
17:25〜17:30 連絡事項 / 閉会挨拶

アブストラクト

CODE V 11.1 新機能紹介
最近リリースされたCODE V 11.1の新機能について概要をご説明します。CODE V 11.1では、MTF最適化の強化、カタログレンズの検索と使用のためのインターフェースの改良、そして材質、カタログレンズおよび原器のデータベースのアップデートなどが行なわれています。
CODE V Tips & Tricks
この発表では、CODE Vをより効率的に使うための様々なTips & Tricksを集めました。Glass Expertを効率的に使う方法、最適化において波長別の絞り中心を検索する方法、ゴースト像の解析と制御、などについてご紹介します。
事例紹介:車載用バックビューカメラの設計
この発表では、CODE Vが持つ優れた機能の数々をご紹介します。レンズの現在の性能の確認や仕様・目標値との比較、設計の適切なスタート地点の検索、製造性を考慮した最適化、非常に広角のレンズの2次元像シミュレーションなどについて、事例によりご説明します。
色収差の補正〜基礎とテクニック〜
この発表は、シノプシスのエンジニアリンググループのJohn Rogers博士によって作成されました。ここでは、2次の色収差の影響を含め、多色光学系の設計を行う際の様々な概念および考慮事項についてご紹介します。
将来計画
CODE Vの将来のリリースのために現在行っている開発についてご紹介します。

 


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