CODE V特別セミナー 2016(西日本・中部)

特別セミナー(無料)

大阪・名古屋のユーザーの方を対象に、東京開催のCODE V特別セミナー2016から抜粋した新バージョン機能紹介、アプリ別事例発表を予定しております。

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

大阪 名古屋
会場 西日本支社 セミナールーム 中部支社 セミナールーム
主催 サイバネットシステム株式会社
定員 20名 12名
参加費 無料(web事前登録制)
対象 ・CODE Vユーザー様
備考 こちらは11/9(水)開催のCODE V特別セミナー2016 [東京]を簡略化したセミナーです。
※ユーザー事例発表は行いません。
※Synopys社のエンジニア発表ではなく、弊社技術スタッフからのご紹介となります。
※スケジュールの都合上、内容を短縮する場合がございます。
直前にセミナー内容を一部変更させて頂く可能性もございます。
また、当日は講演時間が前後する可能性がございます。予めご了承の程、お願い申し上げます。

お申し込みに関する注意事項
下記の場合には、セミナーご参加をお断りさせて頂く場合がございます。
該当のお客様には、セミナー開催日の1週間前までに別途メールでご案内をさせて頂きます。
ご理解の程お願い致します。
定員数に達した場合
最小催行人数に達しない場合
ベンダー様、競合企業様
個人でお申し込みのお客様

アジェンダ

13:00〜13:05 挨拶
13:05〜14:05 CODE V 11.0 新機能紹介
14:05〜14:35 両眼光学系向けのCODE Vの解析機能
14:35〜14:45 休憩
14:45〜15:25 光線追跡トラブルシューティング
15:25〜15:55 レンズアレイに対するBSPの適用例
15:55〜16:05 休憩
16:05〜17:05 公差設定と製造を成功へ導くために必要なこと
17:05〜17:20 将来計画
17:20〜17:25 連絡事項 / 閉会挨拶

アブストラクト

CODE V 11.0 新機能紹介
次期バージョンCODE V11.0に搭載される新機能を紹介します。(リリース時期は、2016末〜2017年頭頃を予定しています。)
本バージョンでは、新規UI(ユーザーインターフェース)の追加と光線追跡機能の改良が行われます。今回追加されるUIは、SpecBuilder(TM) 及び、SpecEvaluator(TM)と呼ばれます。このUIを利用することで、設計中または設計後の光学系がどの仕様を満たし、どの仕様を満たしていないかを、より効率的に評価できるようになります。光線追跡機能の改良に関しては、広角系に対する主光線検索のロバスト性が向上しました。これまで、広角系で誤った光路を通過していたモデルに対しても、適切な光線経路を通過するようになります。車載カメラやスマートフォン向けのレンズ設計に貢献します。
両眼光学系向けのCODE Vの解析機能
CODE Vには、両眼視野光学系(例:HUDなど)の解析で非常に役立つにも係わらず、ほとんどその存在が知られていない機能があります。FOV(両眼視野解析)とBIO(視差解析)がこれに該当します。このプレゼンテーションでは、いくつか例を通して、両機能の概要を紹介します。
光線追跡トラブルシューティング
CODE Vでは、大部分のケースにおいてデフォルト設定のままで、エラーなく光線追跡が行われます。
しかし、稀にデフォルト設定のままでは光線追跡が難しいモデルも存在します。このような場合、ユーザーによる光線追跡の補助が必要となります。
本プレゼンテーションでは、光線追跡の補助に役立つ機能やテクニックを紹介します。
レンズアレイに対するBSPの適用例
NSS(ノンシーケンシャル面)やUDS(ユーザー定義面)で構築されたレンズアレイに対する波動光学的なビーム伝播解析は、非常に難しい解析に分類されます。このプレゼンテーションでは、この種の光学系に対してうまくBSPを実施するためのキーポイントを紹介します。
公差設定と製造を成功へ導くために必要なこと
本プレゼンテーションは、エンジニアリンググループ所属のJohn Rogers博士により作成されました。これまでに数百ものプロジェクト経験を持つJ.Rogers博士の経験をベースに、製品製造を前提とした光学系の設計に役立つ考え方や考察を集めました。ご自身のケースに当てはめてご活用下さい。
将来計画
今後のCODE Vに関する開発計画を紹介します。

 


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