CODE V特別セミナー 2015 [西日本・中部]

特別セミナー(無料)

大阪・名古屋のユーザーの方を対象に、東京開催のCODE V特別セミナー2015から抜粋した新バージョン機能紹介、アプリ別事例発表を予定しております。

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

  大阪 名古屋
会場 西日本支社  セミナールーム 中部支社  セミナールーム
主催 サイバネットシステム株式会社
定員 12名
参加費 無料(web事前登録制)
対象 ユーザーの方、CODE Vをこれから利用される方
備考 こちらは11/18(水)開催のCODE V特別セミナー2015 [東京]を簡略化したセミナーです。
※ユーザー事例発表は行いません。
※Synopys社のエンジニア発表ではなく、弊社技術スタッフからのご紹介となります。
※スケジュールの都合上、内容を短縮する場合がございます。

直前にセミナー内容を一部変更させて頂く可能性もございます。
また、当日は講演時間が前後する可能性がございます。予めご了承の程、お願い申し上げます。

アジェンダ

13:00〜13:05 挨拶
13:05〜13:50 CODE V 10.8新機能紹介
13:50〜14:50 自動車向け HUD 設計事例
14:50〜15:00 休憩
15:00〜15:35 技術サポートへよく頂くお問い合わせ
15:35〜16:05 真に望む光学系への設計方法 -グローバル最適化と誤差感度の低減-
16:05〜17:05 公差の固有モード解析
17:05〜17:30 CODE V Tips & Tricks
17:30〜17:45 将来計画
17:45〜17:50 連絡事項/閉会挨拶

アブストラクト

CODE V 10.8 新機能紹介
CODE V 10.8 に追加される新機能をご紹介します。(2015年12月〜2016年1月頃のリリースを予定しています。)
本バージョンでは、Macro-PLUSに関する重要な機能拡張が行われます。具体的には、温度変化を考慮した最適化(耐熱設計)、偏心(ティルト/シフト)光学系に対する近軸計算、アパチャーに関する新しいデータベースアイテムの追加、などです。加えて、Qbfs面へのコーニック定数の追加、LightToolsへのエクスポート機能の改良、NHGガラスカタログへのサポートも行われます。当日はデモンストレーションを通じて、これらの新機能をご紹介します。
自動車向け HUD 設計事例
このプレゼンテーションでは、非回転対称な光学系の効率的な設計と解析に役立つユニークな機能の数々を紹介します。
技術サポートへよく頂くお問い合わせ
このプレゼンテーションでは、CODE V技術サポートグループ(Synopsys社)によく寄せられるご質問の中から、有益なものを集めてご紹介します。今回は、INTファイル、非球面の最適化、その他、の3つに分けてご紹介します。
真に望む光学系への設計方法 -グローバル最適化と誤差感度の低減-
CODE Vには、グローバル最適化(Global Synthesis)及び誤差感度を低減するための機能(SABやSN2など)が用意されています。グローバル最適化を実行する際、上記機能を組み合わせることで誤差感度を低減し組み立て性能の良い解が得られることを紹介します。
公差の固有モード解析
本プレゼンテーションは、Synopsys Engineering Services Group 所属のJohn Rogers博士により作成されました。このプレゼンテーションでは、公差に起因する支配的な収差モードに対する固有モード解析が、どのように理想的な性能補償(コンペンセータの調整精度を含む)の決定に使用されるか、を示します。
CODE V Tips & Tricks
CODE Vを利用する上で知っておくと便利なコツやテクニックを集めました。以下の内容を予定しています。
・指定するディテクタサイズに合わせてIMSを実施する方法
・通常は範囲指定できないコマンドに対し、範囲を指定して実行するためのマクロ
・モンテカルロ公差解析で一様/正規分布以外のユーザー定義確率分布を使用する方法
・その他、多数
将来計画
今後のCODE Vに関する開発計画を紹介します。

 


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