CODE Vバージョンアップセミナー 2012

特別セミナー(無料)

日程・お申し込み

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※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

  名古屋 大阪
会場 中部支社
セミナールーム
西日本支社
セミナールーム
主催 サイバネットシステム株式会社
定員 10名
参加費 無料(web事前登録制)
備考 直前にセミナー内容を一部変更させて頂く可能性もございます。
また、当日は講演時間が前後する可能性がございます。予めご了承の程、お願い申し上げます。

アジェンダ

13:00-13:05 開会の挨拶
13:05-14:05 CODE V 10.5新機能紹介
14:05-14:35 CODE V Tips & Trics
14:35-14:45 休憩
14:45-15:15 偏心光学系のモデリング
15:15-15:45 USP(ユーザー定義面特性)概要紹介
15:45-16:30 Glass/Asphere Expert ケーススタディ
16:30-16:40 休憩
16:40-17:10 複数のCODE Vを併用した計算の高速化
17:10-17:25 将来計画
17:25 閉会

アブストラクト

CODE V 10.5新機能紹介
10月にリリースされたCODE V 10.5の新機能を紹介します。
CODE V 10.5 では、RMS波面収差に対する誤差感度を低減する新しい最適化機能を追加しました。
携帯電話用のカメラレンズを用いて、新機能を紹介する事例もご紹介します。
CODE V Tips & Trics
技術的な機能や、CODE V使い勝手を向上させる簡潔なポイントを複数まとめてご紹介します。
これらを用いることにより設計業務やCODE Vの操作をより向上させることが出来ます。
偏心光学系のモデリング
偏心光学系の設計や解析で威力を発揮する便利な手法を紹介します。
軸外しの折り返し反射光学系において、ミラーとビームのクリアランスを確保する方法や、ティルトやディセンターを含む偏心光学系で、ユーザー定義公差解析(モンテカルロ公差解析など)を実行する際のコツもご紹介します。
USP(ユーザー定義面特性)概要紹介
光学設計者が抱える大きな課題として、以下の2つがあります。
  • 光学性能だけでなく、重量、透過率、コストを満足する最適な硝材を見つけること。
  • (使用可能な場合、)非球面の導入する最適な面を見つけること。
近年、CODE Vに実装された Glass Expert や Asphere Expert によってこれらの課題をより簡単に解決することが出来ます。
このプレゼンテーションでは、ディストーションがよく補正された大口径の高画角レンズに対して、両ツールを適用した詳細な事例をご紹介します。
複数のCODE Vを併用した計算の高速化
複数のCODE Vを同時に実行して、計算に時間を要する解析を高速化する方法をご紹介します。
具体的には、以下の2例をご紹介します。
  • 拡大系に対する照明解析を用いた画像シミュレーション
  • モンテカルロ公差解析

 


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