光学用語集有効径(Aperture)

光軸からその面を通過する最大周辺光線までの距離を有効半径と呼びます。光束の幅を制約するために定義するパラメータです。レンズの基準となる明るさは仕様データで入力する口径比が使用されますが、実際に任意の面上の機構部分で遮られた光束幅は、有効半径により定義します。

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