いまさらきけない光学計算第3回:面形状と導関数

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2-2: XY多項式面

回転対称でない面形状についても試してみましょう。手順はこれまでと全く同じです。


適当な係数を持つXY多項式面

面形状 S = C*X2 +D*X*Y +E*Y2 - Z ,
C,D,E は適当な係数。適当な値を入力します。
偏導関数
接平面内のベクトル
法線ベクトル
ここで、Aはの絶対値であり、定義は以下の通り。

以下の条件で計算して見ます。
係数 C = 0.001 , D = -0.05 , E = -0.01, 座標 ( X , Y ) = ( 2, 3 )

計算結果 : 法線ベクトル = (0.142691,0.156374 ,0.977336)
CODE Vの結果 : (-0.1426911, -0.1563738, -0.9773364)

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