ユーザー管理の効率化を図りたい

OneLoginのディレクトリ連携とユーザープロビジョニング機能を利用すれば、ユーザー管理の効率化が図れます。

社内システムとクラウドサービスのユーザー管理が煩雑化している

社内システムのクラウド化が進んでいるものの、すべてをクラウドに移行することは難しいのが現状です。そのため、多くの企業では社内システムとクラウドサービスを併用しておりますが、ここで課題となるのが“ユーザー管理”です。

IT管理者にとって、社内システムとクラウドサービスのID・パスワードを別々に管理することは運用負荷がかかり、またユーザーにとっては社内システムとクラウドサービスに何度もログインしなければならないので不便です。

社内アカウントの更新情報とクラウドサービスを自動連携

この問題を解決するのが、OneLoginのディレクトリ連携とユーザープロビジョニングです。OneLoginではActive DirectoryやLDAPの登録や追加、削除などの更新情報をOneLoginを通してクラウドサービスと自動連携させるユーザープロビジョニング・デプロビジョニング機能も利用できます。例えば、従業員が退職した後にActive Directoryの削除を行えば、リアルタイムにクラウドサービスも利用できなくなるため、IDを消し忘れたことによる不正利用や情報漏えいを防止することができます。

詳しい機能について

ディレクトリ連携
ユーザープロビジョニング


 



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