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FAQ Maple2D Math Input で下付き添え字が正しく定義できません。

詳細

Maple のワークシートにおいて、2D Math Input で下付き添え字で変数を入力すると、返ってきた結果は、定義通りの下付添え字の変数名になっていません。
つまり、2D Math Input で “Shift + \”“変数[下付添え字]” により、定義された下付添え字変数は、文字の変数名として認識されず、rtable(リストなど) と同様の扱いになってしまいます。
例えば、x_1 の場合は、リスト x の中の1番目要素という意味になります。そのため、x_1 を実行すると、リスト x の中から1番目の要素を取り出す処理になってしまいます。
正しく下付添え字を定義する方法は、以下をご参照ください。

対象

Maple Windwos 版

対策方法

正しく下付添え字を定義するには、下記のように記述する必要があります。
例:x_1 を定義する場合:

`#msub(mi("x"),mi("1"))`;

詳細については、こちらのサンプルをご参照ください。


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