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サポート・マニュアル

常微分方程式

微分方程式を入力するには、diff コマンドを使用して入力します。

例えば、という入力を行う場合

> diff(f, x);

0

と入力すると、Maple は をそのまま微分してしまいます。

f は x の関数であり、Maple では

> diff(f(x),x);

と入力します。

> deq := diff(f(x),x) = x*f(x);

微分方程式を解くには、dsolve コマンドを使用します。
dsolve コマンドの引数は (微分方程式, 求める関数) の順で入力します。

> dsolve(deq, f(x));



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