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MapleSim 4.5 新機能紹介

複合領域物理モデルシミュレータ MapleSim (High-Performance Multi-Domain Modeling and Simulation)

MapleSim 4.5 新機能概要

Modelica 対応の強化

Modelica インポート機能を追加

Modelica
  • 他のソフトウェアで作られたModelica コンポーネントについても、MapleSimでのシームレスな利用が可能となりました。
  • Modelica 3.1で作られたライブラリやコンポーネント、電気・1-Dメカニカル・信号などのモデルをインポートすることができ、MapleSim標準のコンポーネントやモデルと共に利用可能です。

Modelica 3.1 サポート

  • MapleSim 4.5はModelica標準ライブラリの最新バージョンであるModelica 3.1に準拠しています。
  • MapleSimの4.5以前のバージョンで作られたモデルについても自動的にModelica 3.1準拠のものに更新されるため、MapleSim 4.5ユーザはModelica 3.1の先端的メリットを利用することが出来ます。

離散系システムにおける計算速度とモデリング機能の向上

  • 自動車のクラッチやトランスミッション、アクティブ・フィルタ、自動車の安定制御コントローラなど、ハイブリットで変化に富んだモデルの解析においても、高速な解析が可能です。MapleSim 4.5では、数百にのぼるイベントを含んだモデルの解析も可能となりました。
  • シミュレーション速度は離散イベントを含む連続モデルではMapleSim 4.0と比較して約10倍〜20倍、その他のモデルでもMapleSim 4.0 の数十倍〜数百倍の高速化が期待できます。
  • 大規模な連続系モデルであっても、モデリングやシミュレーションにかかる時間も短くなりました。
  • その他、離散系システムの対応の新たなテンプレートが追加されました。

Excelインターフェース

  • Excel接続テンプレートを使うと、MapleSimで作成したパラメータセット(モデルに割り当てたパラメータの集まり)をMicrosoft Excelにエクスポートすることができます。
    エクスポートしたパラメータセットをExcel上で閲覧、編集、比較し、Excelから再度パラメータセットとしてMapleSimにインポートすることも可能です。

各種サービス

  • MapleSim 体験セミナー (無料)
    MapleSimの概要と、マルチドメインの利用例をご紹介致します。また、実際にMapleSim を使ったモデル作成、パラメータ設定、シミュレーション等、基本的な操作についても体験していただきます。
  • MapleSim トレーニング講習(有料)
    MapleSim本体の基本機能を中心にし、基本的なモデリング、操作方法、ドキュメントフォルダの使い方について学べます。
  • 各種マニュアル
    導入時に役立つ『MapleSimビギナーズガイド』では、MapleSimをご購入頂いた後にすぐに使える機能を丁寧に説明・解説しています。
    ※各種マニュアルを閲覧するには、「登録ユーザ専用コーナー」のID/パスワードが必要です。ID/パスワードをお持ちでない方はご登録をお願いします。

モデルギャラリー

特定のキーワード(電気、制御、機械、ロボティクス、マルチボディダイナミクスなど)から絞込み検索可能なMapleSim 事例をご紹介しています。

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