ものづくり企業やソフトウェアベンダーでは「モデルベース開発」「エレ・メカ協調設計」、また「マルチドメイン(電気や制御、油圧、熱などの問題を複合的に検討する)シミュレーション」といった言葉が毎日のように囁かれています。しかし、本当にこれらは誰でも実現可能なのでしょうか?

メカニカル設計やエレクトロニクス設計、電気・制御等の理論はすべて物理の法則、すなわち数学・数式を元に考えられています。であれば、モデルやその挙動を数式で正確に表現し、またユーザが使いやすい形で提供することが出来れば、ものづくりの流れを変え設計や開発を加速することができるのではないか― これがサイバネットの提案です。

本セミナーでは、汎用性、可読性の高い、数式をベースにしたモデリング・シミュレーション技術(数式処理システム「Maple」、及びMaple を計算エンジンとするモデリング・解析システム「MapleSim」)について、自動車やその他ものづくり企業における活用事例をユーザ様に紹介頂き、その有用性について考察します。また、同会場では「Maple」「MapleSim」の無料体験セミナーも実施し、実際にその成果をご体感頂きます。

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定員に達しましたので、申し込みは全て締め切らせて頂きました。

開催概要

日時 2012年5月30日(水) 10:00〜16:05
会場 アキバプラザ(秋葉原駅徒歩3分)  [ 会場地図 ]
主催 サイバネットシステム株式会社
定員 120名
お申し込み WEB事前登録制
※同業他社からのお申込みはご遠慮頂けますようお願い致します。
※受講可能な人数に限りがあるため、お申込みと行き違いで満席になる可能性もございます。
その場合、事務局よりご連絡させて頂きます。予めご了承下さい。
参加費 無料

過去の開催報告

タイムテーブル

時間 講演
10:00-10:05 挨拶 
10:05-11:05 基調講演1 動的モデルに基づくエンジン過渡応答制御手法 [満席]
上智大学/申鉄龍 氏
11:05-12:05 基調講演2 フルビークル解析技術を駆使した、品質向上と複数性能両立への取り組み [満席]
日産自動車株式会社/平野芳則 氏
12:05-13:00 ランチ(昼食をご用意します)
13:00-13:30 開発元講演 The Role of System Level Modeling in the Design Process
(設計プロセスにおけるシステムレベルモデリングの役割)
[満席]
Jim Cooper, President & CEO, Maplesoft
13:30-13:40 移動休憩
時間 Automotive 産業応用 体験セミナー
13:40-14:20 自動車用システムシミュレーション [満席]
長崎大学大学院/阿部貴志 氏
回転機熱設計における数式ベースモデリングの活用
[満席]
株式会社安川電機/古賀稔 氏
Maple
体験セミナー1
[満席]
14:20-14:25 休憩
14:25-15:05 制御技術適用のための数式処理の活用 [満席]
株式会社富士通研究所/梅田裕平 氏
地域モール街における電力需要の見える化と予測ツールの開発 [満席]
芝浦工業大学/高見弘 氏
MapleSim
体験セミナー1
[満席]
15:05-15:25 Coffee Break
15:25-16:05 モデリングツールの要件とMapleSimへの期待 [満席]
マツダ株式会社/小森賢 氏
Mapleを使った運動方程式の導出と制御への応用 [満席]
株式会社ニコン/佐伯和明 氏
MapleSim
体験セミナー2
[満席]

※プログラムについては予告無く変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

定員に達しましたので、申し込みは全て締め切らせて頂きました。

Maple Techno Forum 2012 に関するお問合せはこちら
サイバネットシステム株式会社 モデルベース開発事業部 MTF2012事務局
TEL  03-5297-3255
Email  infomaple@cybernet.co.jp