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数式処理が世界を変える

数式処理の特長 アイデア共有の促進

私たちの身のまわりには数学問題として扱える様々な振る舞いや物理現象が潜在しています。このような 数学問題を工学的に扱う場合,それらはいったん数式として表され、数値計算のためにプログラミングされなければなりません.ただし,そのプログラムが第3者にとってわかりやすいかといえば、必ずしもそうとは限りません。

数式処理の場合、数式を数式として理解し、式の展開、整理、変換などを行うため、計算・数値化するまではすべて数式のまま表現されます。数式内の記号(a、 b、 x(t)、 y(t)、 θ、 φ など)もそのまま表現されるため、誰が見ても内容を理解することができます。

こうした特長はものづくりの現場でも非常に有用で、技術者同士の情報・アイデア交換、また研究開発のアイデアを設計現場に伝える場合などにも力を発揮します。

また、教育の現場での「ブラックボックスでシミュレーション技術を学ばせるのではなく、きちんと理論からを理解させたい」というニーズにも対応することができます。

数式を利用した製品開発・技術開発イメージ

数式を利用した製品開発・技術開発イメージ

Mapleの授業活用例
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