Mapleの優れたユーザビリティ(使いやすさ)

「毎日使用するソフトウエアではないので、いざという時に操作方法やコマンドを思い出せない…」
ソフトウエアの種類に関係なく、多くの方がこのような状況を経験されているのではないでしょうか?
機能が豊富なMapleだからこそ、開発元では「いかに簡単に使うことができるか?」を常に追求し、ソフトウエアに反映し続けています。

実際にMapleには以下のような機能が用意されており、コマンドが分からなくても直感的な操作で結果を得ることができます。

アシスタントツール    入力テンプレート    コンテキストメニュー    サンプルワークシート
書籍による分野別学習

アシスタントツール

[ツール]メニュー下の[アシスタント]内から、単位計算、外部データのインポート、カーブフィッティング等の機能に簡単にアクセスできます。
表示される専用画面に沿って最小限の操作を行うだけで、所望の結果を得ることができます。

入力テンプレート

パレット内に用意されているテンプレートの利用により、式・微積分・記号などの入力を容易に行うことができます。
具体的には、利用したいものをMapleワークシート内にドラッグ&ドロップし、必要な箇所にカーソルを移動させて変更するだけです。

コンテキストメニュー

操作を行いたい式やグラフ等の上でマウス右ボタンをクリックすると、対象に特化したメニューが表示され操作が行えます。
これにより、式に対する求解・微積分・グラフの作成などの多様な操作や、グラフのオプション設定等が1コマンドで実現できます。

サンプルワークシート

Maple起動時のスタート画面やヘルプ内に用意されたリンクのクリックにより、分野や目的に応じて予め用意されたヘルプやワークシートを開くことができます。

書籍による分野別学習

これは直感的な使い易さではありませんが、「速習Maple」という書籍がコロナ社から出版されています。
この本ではMapleの基本操作だけでなく、「機械力学」「振動学」「制御工学」などの分野で頻繁に利用される数式の作成や操作、結果のグラフ化などを体系的に学ぶことができます。
書籍についての詳細は、コロナ社ホームページ内をご参照下さい。

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