HOME

製品情報

Webアプリケーション性能監視 JENNIFER
リアルタイムに監視して、安定稼動を支援!

クラウド時代に入り、ITの活用は「所有から利用へ」とシフトしています。仮想化技術の進展で、ますます複雑化・巨大化するITシステムを戦略的に活用するためには、従来のリソース監視の視点に加え、サービス監視の視点でも捉える必要があります。しかし実際は、次のような課題でお困りの方が多いようです。

  • ■Webアプリケーションの問題によるシステム障害が発生しているが、有効な原因究明の手段がない
  • ■Webアプリケーションで発生する障害を予測して、可用性を高める管理システムがない
  • ■開発、運営チームや委託先業者間での円滑なコミュニケーションのための具体的なデータが共有されていない
  • ■ユーザに影響が出る前にパフォーマンス劣化を検知したいが、有効な管理方法がない

そこで、Webアプリケーションに特化した、アプリケーション・レイヤーをリアルタイムでモニタリングし、パフォーマンス解析を実現する唯一のツール「JENNIFER」をご紹介いたします。

リアルタイム性能監視 JENNIFERとは

JENNIFERは、Webアプリケーションにアクセスする全てのユーザのトランザクションをリアルタイムにモニタリングし、可視化するWebアプリケーション・パフォーマンス性能監視ツールです。全世界で700社(通信事業者/金融機関を含む)を超える導入実績があり、日本国内でも最大手のECサイト等70社を超える実績があります。

JENNIFERの使い方は簡単です。JENNIFERのモニターから、問題箇所をドリルダウンし、僅か2クリックで瞬時にプログラムステップレベルの詳細まで問題箇所を特定することができます。また、過去のユーザアクセスログは蓄積されているので、再現や履歴による解析やキャパシティプランニングも可能です。

JENNIFERの特長

リアルタイム・モニタリング:

現在実行中のサービスを負荷なく照会することで、システム障害状況を直感的に判断し、解決できます。

応答時間分布グラフ(X-View/特許):

1つのビューで、過去から現在のサービス状況全体を一目で俯瞰し、個別応答時間を確認しながら問題にアプローチすることができます。既存のモニタリング方法では見られない優れたビューを提供しています。

PLC(Peak Lead Control)標準装備:

急にサーバーへアクセスが集中した場合に備えて、サービスアプリケーション毎に優先度を事前設定し、閾値を超えた場合にはSorry Pageの対応で、優先度の高いアプリケーションのみを処理する制御機能です。今まで、高価な制御装置を採用しなければ実現できなかったアプリケーション・レイヤー・レベルの QoS機能が標準装備されています。

使いやすい、わかりやすいユーザインターフェース:

開発者と運用担当者、さらには管理者や経営層(CIO)まで共通で使うことができます。様々な立場でシステムに関わる関係者間での、円滑なコミュニケーションが図れます。

テストモニター募集中

サイバネットでは、Webアプリケーション性能監視ツール「JENNIFER」のテストモニターを募集しております。本記事ならびにテストモニターに関する詳細は、下記窓口までお気軽にお問い合わせください。

2/3

(11/13)