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製品情報

3次元ダイレクトモデラー『SpaceClaim Engineer 2012+』
〜より自由でより効率的な3次元モデルの利用環境を全てのエンジニアに〜

SpaceClaimは、ダイレクトモデリングという自由度の高い手法と直感的な操作環境により、日常的にCADを利用されていない方でも簡単に3次元形状や2次元図面の作成/編集を行うことができる3次元ダイレクトモデラーです。

本稿では、2012年10月にリリースされた最新バージョン『SpaceClaim Engineer 2012+』の新機能および強化された機能の一部をご紹介します。

操作性の向上

メニュー、画面レイアウト、オプション、ショートカット、デフォルト設定などが改善され、より効率的にモデリングできるようになりました。また、モデルの読み込みが約30%高速化されたことを始め、図面データ等のカーブの多いデータを表示する速度を最大20倍高速化させるなど、外部データの取り扱いについても大きく強化されています。APIもMicrosoft Windows 8の環境に正式対応しました。

図面の表現力向上

部分断面

破断面、溶接記号、部分断面図などの機能が追加され、より精密でわかりやすい図面の作成/編集ができるようになりました。


ダイレクトモデリングの強化

円周上要素の径方向移動

「プル・移動・フィル・組み合わせ」といった各基本ツールは、「座標値入力による移動」や「同一円周上の同一形状要素の径方向の移動」といった編集オプションの追加や、編集対象オブジェクトの拡大が行われており、使いやすさと表現力が大きく向上しています。


シートメタル強化

板金モデルは、デフォルトベンドテーブルの指定、円錐状ベンドおよびフォームベンドの作成と展開、ジョグル・ヘム・コーナーリリーフ等のオプション追加など、簡単な操作で複雑なオブジェクトを作成できるように強化されました。

円錐状ベンドの作成

マイタータイプの切り替え


リバースエンジニアリングの強化

偏差ツール

選択したSTLのポリゴンメッシュ面へのプレーン/軸/シリンダのフィッティング、偏差ツールでのメッシュとソリッドの形状比較、既存ツールのメッシュオブジェクトへの適用拡大など、編集機能が強化されています。


PDMやCAMとの連携強化

Microsoft SharePoint と接続して利用できる無料のアドインを始め、MastercamおよびESPRITとの双方向連携といったPDMやCAMとの連携が新たに追加され、より幅広い3次元モデルの活用が促進されます。

新機能の詳細は、下記の製品サイトでもご紹介しています。また、GUIの実際の動作をご覧いただけるムービーも掲載しておりますので、ぜひご確認ください。

http://www.cybernet.co.jp/spaceclaim/products/release/

現在、SpaceClaim Engineer 2012+の全ての機能を30日間無料で利用できるトライアルライセンスもご提供中!

是非お気軽にお試し下さい。

http://www.cybernet.co.jp/spaceclaim/download/trial.html

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