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サイバネットニュース

CYBERNET NEWSは、年2回、サイバネットシステムが発行している技術情報誌です。
技術的な特集記事を含め、各種ご案内、新製品紹介など魅力的なニュースをお届けします。

※会社名、製品名、サービス名は、各社の商標または登録商標です。

WINTER 2013 No.136

INDEX

特集  乗り物の近未来

02.特集に寄せて

今回は、近未来の交通機関や交通システムをテーマに、様々な分野の専門家からのインタビューならびに記事をいただきました。自動車/パーソナルモビリティ、鉄道、航空機ならびにそれらを支える基幹要素技術。…

03.交通機関の発達が“暮らし”を変えていく

今回の特集は、近い将来、ここ10年か15年くらいの間に交通機関にどのような変化が起こるかというテーマなのですが、この点について先生のお考えを聞かせていただけますか。…

電気通信大学 情報理工学研究科 知能機械工学専攻 教授

06.新しい技術で未来の乗り物を創造する

現在、環境への配慮、特に二酸化炭素排出量の削減は大きな課題となっており、自動車においてもこの問題を解決できる新しい自家用車やトラックが求められています。…

京都大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻 准教授 小森 雅晴

08.次世代超音速旅客機の実現を目指して

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(以下、JAXAと記します)は新しい超音速航空機の研究を重ねています。超音速航空機と言うと、まず、思い浮かべるのは英仏が共同開発した…

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空プログラムグループ
超音速機チーム長 吉田 憲司

10.近未来の鉄道―その様々な可能性

今、鉄道の世界でもっとも夢のある話と言えば、やはり超電導リニア(図1)になるでしょうか。鉄道は他の交通機関よりも時間的スパンが長く、この超電導リニアも、…

東京大学生産技術研究所 教授/千葉実験所長・先進モビリティ研究センター長 須田 義大

開発元のある風景

12.Metaio社の本拠地、ドイツ共和国 ミュンヘン

metaioは、AR(Augmented Reality:拡張現実)を構築するツールです。工場のレイアウト検討からモバイルなどのARまで様々な用途に利用され、2D/3Dの可視化ツールとして高い評価を受けています。…

ビジュアリゼーション部 西岡 大祐/田邉 裕理

CAEユニバーシティ

14.「CAE強度設計のための力学講座」について

CAEユニバーシティにおける講義群には、力学関連の講座は7つありますが、本稿では、私の担当している有限要素法(以下、FEM)関連の講座のなかから「CAE強度設計のための力学講座」…

東北大学 災害科学国際研究所 教授 寺田 賢二郎

16.「CAEのための材料力学基礎習得コース」のご紹介

機械設計において構造CAEを活用する際に、必須となる材料力学をセミナー形式で学べるe-learningコースを2012年11月に新規開講しました。当コースはPCからの受講が可能です。…

「見える化」技術

18.人・車・街の姿を可視化する

先生が研究しておられる交通シミュレーションについて、お話を伺わせていただけますか。…

東京大学大学院 工学系研究科システム創成学専攻 教授 吉村 忍

製品情報

20.3次元ダイレクトモデラー『SpaceClaim Engineer 2012+』

SpaceClaimは、ダイレクトモデリングという自由度の高い手法と直感的な操作環境により、日常的にCADを利用されていない方でも簡単に3次元形状や2次元図面の作成/編集を行う…

21.Webアプリケーション性能監視 JENNIFER

クラウド時代に入り、ITの活用は「所有から利用へ」とシフトしています。仮想化技術の進展で、ますます複雑化・巨大化するITシステムを戦略的に活用するためには、…

22.拡張現実感ARソフトウエア metaioシリーズ

metaio(メタイオ)シリーズは、ドイツのmetaio社で開発された拡張現実感のソフトウエアです。サイバネットシステム(株)は代理店販売、利用教育、カスタマイズサービスを行っています。…

BOOKレビュー

『路面電車未来型都市交通への提言』

現在、日本で路面電車が生き残っているのは、僅か19路線だそうです。1960年代に始まるモータリゼーションの波に押され、多くの街で全廃されました。現在残っていて、しかも健闘している…


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