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製品情報

〜これ1本あれば、どこでも仕事ができる〜
USB型デスクトップ仮想化 Check Point GO

自動車メーカーをはじめとした日本の製造業や下請け企業では、設計データや知的財産などの機密情報や重要情報のセキュリティ対策が非常に重要です。その一方で、BCP対策や育児・介護を支援するためにワークスタイルバランスの見直しが求められています。

そこでセキュリティを強化すると同時に、場所や時間にとらわれない働き方を提供する「Check Point GO」を製造業の事例を交えてご紹介いたします。

USB型デスクトップ仮想化「Check Point GO」

自宅や外出先などのPCのUSBポートに「Check Point GO」を差し込むと、ユーザー専用のデスクトップが立ち上がります。差し込んだPCには一切データが残らないほか、書き込まれたデータは自動で暗号化されてUSBデバイスに保存されるので、セキュリティも万全です。

  • プラグ・アンド・プレイで利用でき、特別なソフトウェアのインストールが不要
  • プログラムやデータが制御された安全な仮想作業空間により、データの損失を防止
  • オンライン・オフラインどちらでも利用できる
  • Check PointGOにより、場所や時間を問わず企業システムに安全にリモート・アクセスが可能で、業務効率を改善

ハードウェアのコスト削減とセキュリティ強化を同時に実現

製造業A社では、国内外の出張先へのデータ持ち出しに、USB型デスクトップ仮想化「Check Point GO」を利用しています。

背景:出張先で必要となる設計データを持ち出し専用のPC に入れて持たせていたが、急遽、他のデータが必要となった場合は、あきらめざるを得ず、業務に支障をきたしていた。

  • いつでもどこからでも、重要データにアクセスしたい
  • 持ち出しPC には機密情報を保持させたくない

導入効果:Check Point GOを出張先のPCに差し込み、瞬時に仮想デスクトップ環境に切り替えることで、必要なファイルやアプリケーションへいつでも安全にアクセスできるようになった。また、出張者は持ち出し用のPC やファイルなどを持ち歩く負担が軽減され、ハードウェアのコスト削減のみならずセキュリティとコンプライアンスの強化を実現できた。


最後に

Check Point GOがあれば、いつでも、そしてどこからでも、製造業で取り扱うさまざまな重要データを安心して利用できます。

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