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製品情報

3次元ダイレクトモデラー「SpaceClaim」

SpaceClaimは、イメージした3次元形状を素早く・簡単に・そして直感的にモデリングすることができる3次元ダイレクトモデラーです。構想設計から解析モデル準備、既存3DCADデータの活用など、エンジニアのニーズに幅広く対応します。

2012年3月にリリースされた最新バージョン2012では、リバースエンジニアリング、シミュレーションや製造のためのモデル準備、およびデータ再利用に向けた多くの新機能を提供しています。ここでは、その中の一部をご紹介します。

インポートモデルの活用・データ入出力

ギャップ修正例:[カーブギャップ]ツールを使用して、カーブのギャップ を検出(左)し、修正(右)する

「2D/3Dカーブ修復ツール」を新たに設置し、既存の図面やワイヤーフレームデータをソリッドモデル作成に活用しやすくなりました。さらに、インポートしたモデルに対する標準穴の認識や分割面の自動修正などの機能強化もされています。また、PMI(アノテーション)付きJTファイルについて、従来のインポート機能に加えてエクスポートも可能となりました。


図面機能の強化

図面内に分解図を掲載できる

図面機能を強化し、分解図・展開断面図・円弧長寸法・テキスト幅調整およびBOMテンプレートをサポートしました。より多くのユーザーがSpaceClaimを図面作成に使えるようになっています。

使いやすさ・導入のしやすさというSpaceClaimの特長の上にこれらの新機能が加わり、さらに多くのエンジニアにとって直感的に使えるモデリングツールとして、ものづくりの現場を強力にサポートします。


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