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製品情報

企業の未来を切り開くイノベーション支援ツール
『Invention Machine Goldfi re』コラボレーション機能が強化された
日本語最新バージョン6.6J が遂に登場!

Invention Machine Goldfi reは、ものづくりの現場におけるさまざまな問題を適 切に分析し、解決策を効率よく調査・創出するための環境を提供します。

「知識情報」と「問題解決」、そして「人」

2011年10月にリリースされた新バージョン6.6Jには、コラボレーションを促進 するための新機能が追加されました。これにより、「知識情報」の活用や適切な「問題 解決」支援といった従来の特長に加え、知識の源泉である「人」同士の連携が可能な “イノベーション・プラットフォーム”として進化しました。

ここではGoldfi re 6.6Jの主な新機能をご紹介します。


問題共有※

図1 「 問題共有」のメニューおよび質問入力画面

社内で問題を共有し、オンライン上で議論を進めながら課 題に取り組んでいくための機能です。

たとえば、「モーターの熱対策に関する過去の社内事例は?」 等の質問文を図1のように入力すると、その質問は社内の Goldfi reユーザが直ちに参照できるようになり、オンライン 掲示板を利用するような感覚で情報を集め、議論を進めなが ら課題解決を進めていくことができます。Goldfi reユーザ以 外の関係者にも、質問をeメールで送信することが可能です。

また、「問題共有」機能を使った議論の内容は、自動的に意 味検索できる知識ベースとして記録されるので、検索可能な 社内知見として共有/再利用が可能です。


専門家を検索※

「専門家を検索」のメニュー表示

問題を共有するだけでなく、社内に存在する特定の技術分 野の専門家に積極的に働きかけることで、課題解決の促進を 支援するための機能です。

たとえば、「モーターの熱対策」や「熱」などと入力すると、 Goldfi reを利用した過去のプロジェクトや上述の「問題共有」 のディスカッション、または事前に登録された専門分野プロ フィールなどを分析した結果から、その技術に詳しい専門家 を予測しランキング形式で表示します。

また、そのように探した専門家を「問題共有」の議論に追加 したり、直接メールで質問したりすることも可能です。


その他、ユーザビリティ向上や社内知識情報活用のための 機能が今回の新バージョンでは拡充されています。

※社内Goldfi reサーバー構成で有効な機能です。

Invention Machine Goldfi reについて

Goldfi reは、世界中で1500社以上の企業で導入された実 績を持ち、さまざまなイノベーションを支援してきました。

Goldfi re顧客事例


図12 海洋温度差発電の技術ロードマップ
出典:NEDO、「 再生可能エネルギー白書」、 2010 年7 月

Goldfi reを利用して持続的にイノベーションを実現して いる企業の事例詳細やインタビューなどを、製品WEBサイ トでご覧いただけます。新バージョンの機能詳細と併せて、 Goldfi reの支援するイノベーションを是非ご覧下さい。
http://www.cybernet.co.jp/goldfire/

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