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製品情報

CAEシミュレーションと実験/ものづくりセミナー 第1弾:『放射能検知器を作ってみよう』

瀧口 義浩 氏
光産業創成大学院大学教授
浜松ホトニクス(株) 主任研究員


東日本大震災の被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、CAEユニバーシティでは、座学と実験を組み合わせたCAEエンジニアのためのセミナーを実施し好評を博しておりますが、更に新たな取り組みとして、実際に「ものづくり」まで体験できるセミナーを開催していきます。その第一弾が、この 「ガイガーカウンターを作ってみよう」 セミナーです。放射線の正しい知識を身につけて、風評に惑わされず “正しく怖がる” ことを実践しましょう。

CAEに馴染みの無い方にもわかりやすい内容となっておりますので、多くの方々のご参加をお待ちしております。

講師は光産業創世大学院大学の瀧口義浩教授です。瀧口教授は自作のガンマ線測定器を被災地へ持参し、東北各関係機関への対策アドバイスを行っておられます。

セミナーアジェンダ


手作りセンサーで
放射線を測ってみよう

原子炉のしくみ/原子力発電の原理=電磁誘導について/原子炉事故の分析/事故によって発生した放射性物質について/放射線の種類/被曝防止・除染作業に関して/ガイガーカウンターの回路シミュレーション(Maple/MapleSim使用) /YY式ガイガーカウンター作製

※ 作製したガイガーカウンターはお持ち帰り頂けますが、手作りのものですので、精度や耐久性等は保証致しかねますことをご了承下さい。

※ 当セミナーでは、弊社のCAEソフトウェア、Maple/MapleSimを使って、ガイガーカウンターのしくみを説明します。これにより、ガイガーカウンター内のデバイスの相互関係や、機能的な繋がりをご理解頂けます。また、デバイスをどう変えたら感度や結果がどう変わるかを理解し、ガイガーカウンターによる放射線測定の、より実践的は知識を身につけることができます。


お申し込みと詳細

セミナーの詳細とお申し込み方法については、下記のページで紹介しています。

http://www.cybernet.co.jp/cae-univ/seminar/monodukuri.html

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