HOME

製品情報

SAML2.0サポートによりクラウドサービスの 認証強化が実現 「PhoneFactor」

PhoneFactorは、スマートフォンまたは携帯電話などを本人確認のデバイスとして利用する認証サービスです。

この度リリースしたバージョン3.1では、Google AppsやSalesforceなどの、主要なクラウドサービスに採用されている認証形式SAML2.0に対応しました。このことにより、クラウドサービスにもPhoneFactorによる二要素認証を簡単に加えることができるようになりました。

クラウドサービスにログインすると電話がかかってくる

PhoneFactorは電話に応答するだけで本人確認が完了する認証サービスです。

ユーザーがクラウドサービスにユーザーIDとパスワードでログインすると、ユーザーIDに紐づけて登録された電話に着信があります。ユーザーは電話に出てガイダンスメッセージに従ってPINを入力するか、合言葉を話すこと(声紋認証)で本人確認が取れ、クラウドサービスへのログインが許可されます。

電話の種類・キャリアを問わず使用できるため、iPhoneやAndroidに代表されるスマートフォンや携帯電話でも利用可能です。

「ユーザーID・パスワード」と「スマートフォン・携帯電話」の二要素で確実な認証を行えると同時に、「電話に出るだけ」の簡単な操作が、ユーザーや管理者の負担を最小限に抑えます。

急増する企業利用のiPad・タブレットPC の認証強化にも最適

PhoneFactorはVPNやWebアプリケーションへのログイン時、仮想デスクトップの認証強化など、様々な認証シーンでご利用頂けます。

iPadによる社外からのリモートアクセスの認証強化として、株式会社内田洋行様にPhoneFactorが採用されています。このようなiPad・タブレットPCによるモバイルワーキングの認証強化にも、PhoneFactorは最適のソリューションです。


PhoneFactorとクラウドサービスのSAML連携イメージ

4/5

(15/17)