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製品情報

太陽電池向けの新モジュールリリース 有機デバイスシミュレータ「setfos」

この度、setfosに新モジュールが追加され、有機薄膜太陽電池の光学・電気特性の包括解析が可能になりました。

また、既存機能も更にパワーアップし、解析が容易になり有機EL・LED・フォトダイオード等の光学設計・解析支援ツールとしてもお役に立ちます。

setfos概要及び新モジュール紹介

setfosは、有機デバイスの発光・光吸収などの光学特性、I-V特性などの電気特性に関する研究・開発の支援ツールとして利用されています。また、デバイス特性や実験データの比較検証を手助けする解析機能が充実しており、製品開発の期間短縮に貢献しています。

ソフトウェアは、下記3つのモジュールから構成されており、用途に応じて各モジュールを組み合わせ設計・解析することが可能です。


有機太陽電池デバイス
内部の 光強度分布


シミュレーションにおける各層の設定

(1)Emission:発光モデルの解析

光電子薄膜の反射率・輝度・色度・電磁場強度分布・光取り出し効率などの光学特性を算出

(2)Drift-diffusion:電気モデルの解析

有機半導体デバイスの電荷分布やI-V特性、過渡および安定状態の電位などをプロット

(3)Absorption:光の浸透・吸収の解析

フォトンの吸収特性、最大短絡電流などの太陽電池向け解析に利用


製品情報

setfos

有機デバイスシミュレータ

お問い合わせ

応用システム事業部 オプティカルソリューション部

E-mail:optsales@cybernet.co.jp

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