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新製品情報

3次元ダイレクトモデラー「SpaceClaim Engineer 2009」

SpaceClaim Engineer概要

SpaceClaim Engineerは、直感的な操作でダイナミックにモデルを作成・編集できる3次元ダイレクトモデラーです。プル・移動・フィル・組合せの4つの基本ツールでほとんどのモデル作成や編集作業が可能なため、従来のツールのように複雑なコマンドを探したり覚える必要はありません。

さらに、各種CADとのダイレクトなデータ連携や汎用FEM連成解析ツールANSYSとの高い親和性により、解析のためのモデル修正を行う解析エンジニアに最適なツールです。

ANSYS Workbenchとの双方向連携

SpaceClaim EngineerにはANSYS Workbenchとの双方向連携を可能とするインテグレーション機能が標準装備されており、SpaceClaim EngineerとANSYS Workbenchを同一環境にインストールするだけで双方向連携を実現できます。この双方向連携によって、解析後のCADデータの変更はそのままWorkbench解析環境に反映されます。

主要なCADデータフォーマットのサポート

SpaceClaim Engineerは、Pro/E、SolidWorks、CATIA V4/V5、ACIS、Parasolid、IGESをはじめ主要なCADデータを直接読み込んで再編集することができます。これらCADデータを読み込んだ後は、SpaceClaimで一から作成したモデルと同様に、ダイレクトにモデル変更することが可能です。

解析準備用ツールセット


読み込んだIGESデータに対して欠落面を検出

3次元CADデータを読み込むと、面が欠落したり、ギャップが生じるといった問題が発生し、解析を行う前にモデルを修正しなければならないことがあります。また、解析の準備段階では、モデルの簡略化もしばしば行われます。このような解析準備のためのモデル変更要求を補助するために、SpaceClaim Engineerには次のようなツールが実装されています。

  • 欠落面、ギャップ、分割エッジ、不正確なエッジ、微小面、干渉箇所、ラウンドなどの検出と削除
  • ボリューム(内部領域)抽出
  • 中立面の作成
  • 面のマージ
  • ボディ間の接触面の検出・定義

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http://www.cybernet.co.jp/spaceclaim/

製品情報

SpaceClaim

3次元ダイレクトモデラー

お問い合わせ

アドバンスドソリューション統括部 PLMグループ

E-mail:scsales@cybernet.co.jp

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