LucidShapeのスクリプトインタープリター LucidShell

LucidShellはC/C++のような言語で記述されるLucidShapeのスクリプトインタープリターで、全てのタスクを実行するために使用できます。
モデル形状や光学特性、光線追跡、ダイアログボックス、カスタムメニューといったように、全ての状況をプログラミングできます。ライトパイプやプリズムといったような複雑なジオメトリは、LucidShellを利用することでLucidStudioでモデリングするよりも、ずっと簡単に定義することが出来るでしょう。ご自身で作成したプログラムはLucidShapeのインターフェースやダイアログ、またはメニューアイテムとして統合できます。LucidStudioのユーザーインターフェースは、日常業務のニーズに合わせて簡単にカスタマイズすることが出来ます。
ご自身の業務環境を制限無く構築することができます。

Rectangular Paraboloid

object axis = AxisSystem("",$,(15,20,25),(1,1,1),(0,1,0));
object parabol = RectParaboloid("",(0,0,1),axis, (-20,20,-50,50), 26);

H7 Light Source

object h7 = SurfaceShape("H7", 
CylinderSurface("H7",(1,0,0,1),
AxisSystem("",(1,1,1,1),(0,0,25),(0,0,1),(1,0,0),10),0.6,0.6,0,4.1),
LambertEmitter("H7",1100, $,$,$));

Light pipe along NurbsCurve

object spine = NCurve("spine",(1,0,1,1),2,8,
(-120,-70,-70,-70,-19.5),
(-20,-20,0,20,20),
(0,0,0,0,0),
(1,1,1,1,1),
(0,0,0,0.5,0.5,1,1,1));
object pipe  = Pipe("pipe",(0,0,1),spine,5);