LucidShapeのデータ変換機能 Data Exchange

LucidShapeの形状フォーマット(lug)を読み書きできる、Rhinoceros CADプログラムのためのプラグインを開発しました。Rhinocerosはすべての種類のCADファイルのインポートとエクスポートができるアプリケーションです。つまり、結果的にLucidShapeでほとんどすべての外部ファイルフォーマットを使用できます。

念のため、LucidShapeはRhinocerosのファイルフォーマットである3DMをサポートしています。これは実際にはオープンソースのファイルフォーマットで、OpenNurbsと呼ばれる強力なライブラリに含まれています。これにより、データをいつでも移行できます。

IGESやサードパーティプラグイン経由でインポート/エクスポート
IGESやサードパーティプラグイン経由でインポート/エクスポート

LucidShapeで読み取り可能な形状データ

  • 3dm - オープンソースRhinoフォーマット
  • stl - 三角メッシュによるステレオリソグラフィフォーマット (インポートのみ)
  • dat - 直線と四角メッシュによるシンプルな点データファイルフォーマット (インポートのみ)
  • lug - LucidShapeフォーマット

Rhinocerosで入出力可能なファイルフォーマット

  • 3dm/openNURBS 2.0 (Rhinocerosフォーマット)
  • STEP
  • IGES
  • LUG (プラグインを利用したLucidShapeフォーマット)
  • DWG/DXF (AutoCAD 2000, 14, 13, 12)
  • SAT export (ACIS)
  • X_T export (Parasolid)
  • STL/SLC
  • 3DS
  • OBJ
  • LWO
  • VRML

配光分布(LID)

  • .ies (IES配光)
  • .cie (CIE配光)
  • .ldt (EULUMDAT配光)
  • .lmt (LMTゴニオメーターフォーマット)
  • .cvs (LMT測定CVS)
  • .kzu (神津精機ゴニオメーターフォーマット)
  • .oa (Optronic測定)
  • .krs (Optronic測定)
  • .dis (ASAP光強度データ)
  • .din (ASAP光強度データ)
  • .csv (ExcelテキストフォーマットのLMTゴニオメーターデータ)

光線ファイル

  • ray (I) ray sensorから作られ、ray file emitterによって使用される光線データ
  • ray (II) Radiant Imaging, Inc.のRadiant Sourceのような測定された光源
  • dis (ASAP光線ファイル) (インポートのみ)