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質問

タイトル(要点) 虚像の解析方法、HUDサンプルモデル
カテゴリ LightTools FAQカテゴリ > 機能別 > 照明解析 > シミュレーションの設定
LightTools FAQカテゴリ > アプリ別/部品別 > 自動車
LightTools FAQカテゴリ > マニュアル/ドキュメント > Tips
本文 虚像の解析方法、HUDサンプルモデル

回答

本文

LightToolsでの虚像解析は以下の手順で行います。

Step 1.
光源から瞳へ入射する[光線データ]を保存する

Step 2.
保存した[光線データ]を[光線]方向を反転させて追跡し、[仮想アパチャー]の[空間輝度計]で解析する

手順を紹介した"虚像解析.pdf"とサンプルモデルを本文下の"添付ファイル"よりダウンロードいただけます。
※"step2.1.lts"で使用する[光線データ]は、"step1.1.lts"でシミュレーションした結果を保存したものを利用してください。

なお、虚像を形成する光学系の設計はLightToolsよりCODE Vが得意としております。設計を行う場合はCODE Vの利用をお勧めいたします。

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高度光学特性モジュールのユーザ定義面特性(UDOP)を利用すると、上述のような[光線データ光源]を利用せずに、虚像を解析できます。

[光線データ光源]を利用する場合は行えなかった"虚像の最適化"もUDOPを利用すれば行えます。

HUD(Head-Up Display、ヘッドアップディスプレイ)も虚像光学系の一例です。

UDOPを利用したHUDの虚像評価のサンプルモデルHUDsample.zipを本文下の[添付ファイル]よりダウンロードいただけます。

このモデルHUDsample.1.ltsではCuboidSource_4からの発光を3枚のミラー(M1,M2,M3)で反射させ、目(eyebox)の位置に届けます。

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