ユーティリティプログラムリリース情報
連続解析版

ゴースト解析ユーティリティプログラム(連続解析版)をリリース致しました。

全ての面ペアでのゴースト光の像面照度の計算、
計算結果のレポート出力に対応!

レンズを用いた結像光学系では、レンズの表面反射によってゴースト光が生じ、像を悪化させる原因となる事があります。ゴースト光の評価にはLightToolsの照明解析が有効ですが、「ゴースト光が像面にどのように分布するのか」や、「どの面とどの面の表面反射の組み合わせの際にゴースト光が大きいのか」を自動的に評価する機能は、LightToolsに搭載されておりません。

これらを評価されたいお客様に非常に有効なユーティリティプログラムを開発致しました。

このプログラムでは指定した面ペアについて自動的にその面ペアで生じるゴースト光の像面照度分布を計算します。このプログラムには次のような特長があります。

レポート出力例
レポート出力例
※画像をクリックすると拡大表示します

正確なゴースト

LightToolsのノンシーケンシャル光線追跡により、ゴーストによる像面照度分布を正確に計算します

見やすいレポート

ゴーストが像面に与える影響が大きい順に結果を並べたレポート(Excelファイル)を出力します
どの面ペアでゴースト光が生じていて、どのように像面に分布しているかを容易に把握することが可能になります。

連続解析

複数のモデル、複数の画角について連続して解析できます
夜中、休日に解析することで時間を有効に使えます

効率の良い解析

LightToolsのユーザー定義光学特性機能を使用し少ない光線本数で解析できます
(LightTools高度光学特性モジュールのライセンスは必要ありません)

解析事例

本ユーティリティを使用したゴースト解析事例をCODE Vユーザー提供事例よりダウンロード頂けます(『Ghost解析Utility事例(CODE VとLightToolsを利用した事例)』)。
詳細をご覧頂くにはお申し込みが必要となりますので、ご了承下さい。

利用感を確認するため、1ヶ月間の評価版の利用も可能です
ゴーストユーティリティの購入、評価版の利用をご希望の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。