動作環境

LightToolsの動作環境をご紹介いたします。

対応CPU 拡張命令SSE2をサポートしているIntel社、AMD社のCPUに対応しています。
LightToolsは、複数のCPUコアを持つPCでの、並列処理(並列光線追跡)に対応しています。
Intel Itanium は対応していません。
  • 拡張命令SSE2をサポートしているCPUの例
    Intel : Xeon、Core シリーズ、Atom、Pentium 4
    AMD : Opteron、 Phenom、Athlonシリーズ
CPU数 マルチスレッドシミュレーションで最大のパフォーマンスを得るため、4から16CPUコアの利用をお勧めします。LightToolsのシミュレーションパフォーマンスは、12コアや16コアでもほぼ線形に向上していきます。
Intel社のHyper-Threading Technologyも利用でき、パフォーマンスの更なる向上を期待できます。
OS 以下のOSに対応しています。
  • Windows 7 (64bit)
  • Windows 10 (64bit)
※十分なメモリー(最低 8GB、推奨 16GB以上)を搭載しているPCでLightToolsをご利用ください。
ハードディスク システムドライブ(OSがインストールされたドライブ)に、最低 10GBの空きが必要です。
大規模なモデリングや複雑な解析を行うためには、空き容量がかなり多く必要な場合(100GB以上)もあります。
メモリ 最低8GB、推奨16GB (複雑なモデル、大規模なモデルを扱う場合は、それ以上必要)です。
ビデオカード 安定したICDドライバーを持つ、OpenGLをサポートしたビデオカードを推奨します。
(非対応のビデオカードでも問題なく動作します。)
なお、ドライバーは常に最新バージョンでご利用ください。
ディスプレイ 解像度1280×1024ピクセル以上を推奨します。
USBポート ライセンス管理キー(ドングル)を挿入するためのUSBポートが必要です。
補足 SolidWorksリンクモジュールを利用する場合、SolidWorks 2010以降が必要です。

※ ここに掲載されていない環境や特殊な環境では動作が正式保障されておりません。
何か不具合が発生した場合、その不具合を解決できない可能性があります。