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バージョン 7.2 リリース情報
2011年8月24日にLightToolsバージョン7.2をリリースいたします。
本バージョンでは、様々な新機能が追加されています。
詳しい情報は、リリースノート(LightTools7.2)をご覧ください。
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強化機能:Lum Viewer
Lum Viewer(ルムビューアー)が大きく強化され、チャート表示を会社や業界の標準に合わせるために必要な複雑な配色のカスタマイズが十分に行えるようになりました。また、一度カスタマイズしたチャート設定を、その後の使用目的でテンプレートとして保存したり、デフォルトとして設定したりできます。

強化されたLum Viewer
新機能:ビームの統計値
ビームパターンの特性を把握するための代表的な指標を、ビーム統計値として表示・出力できます。ビーム幅を最適化評価関数として定義することで、所望のビーム広がりを達成するための光学系を最適化機能により得ることができます。
新機能:CADファイルエレメント
CADファイルエレメント機能では、CADソフトウェアで作成されてLightToolsに取り込まれた部品の形状を、光学特性や名前、他の部品との関係性を失うことなく、ボタンをクリックするだけで更新できます。これにより、LightToolsでCADジオメトリを使用するプロセスを簡単化することができ、反復設計におけるデータの整合性を保証できます。サポートされるファイルフォーマットはCATIA、IGES、SAT、STEPです。
※CADデータ変換モジュールが必要です。

CADファイルエレメントによる部品形状更新
新機能:複合放物集光器(CPC)コマンド

複合放物集光器(CPC)
複合放物集光器(CPC)とCPCリフレクターを作成するための新しいコマンドを追加しました。CPCはLED照明器具や太陽集光器の設計において、光源からの光をコリメートしたり、受光面上に集めたりするのに役立ちます。また、例えば、所望の照度分布、強度分布、受光エネルギーを満たすよう新しいコマンドで作成した部品を最適化することができます。
その他
- BPOユーティリティの強化
- 境界セルスムージングオフ、非凝集パターン設定、デザインビュー上に設定表示、sinシフトパターンにおけるセル毎の周期指定、などが行えます。
- 光線データ光源の光線位置表示
- 光線開始ポイントを示す点群をデザインビューに表示できます。これにより、光線データ光源の確認が容易になります。
- ガラスカタログライブラリの更新、新しいダイアログボックス
- CDGM、Evonik、光ガラス、Pilkington、住田光学のガラスカタログが追加されました。その他のメーカーのライブラリも更新されました。また、ガラスカタログの屈折率と透過率を確認するための新しいダイアログボックスが追加されました。
- 最適化の改良(集光/コリメート評価関数、比率)
- 集光/コリメート評価関数のユーザーインターフェースが改良されました。また、最後に最適化で計算した評価関数/ノイズフロアの比を表示されるようになりました。
詳しい情報は、リリースノート(LightTools7.2)をご覧ください。
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