シミュレーションの流れ

照明設計解析ソフトウェア LightToolsを使った一般的なシミュレーションの流れを紹介しています。
このモデルは、プロジェクタのメカニカル部分を透明化して、光学系部分をピックアップしています。
画像をクリックすると、LightToolsの画面全体を参照できます。

モデリング:3次元CADデータを取り込むだけでなく、LightToolsだけで簡単にモデリングすることができます。
光学特性作成したモデルの材質を指定したり、それぞれの面に光学特性(反射、透過、吸収、薄膜など)を与えます。
モデルの妥当性を確認:光線追跡:簡単なマウス操作だけで、モデルの内外に関わらず、好きな場所から瞬時に光線を飛ばすことができます。
光源と受光面の設定:光源の設定:光源ライブラリや実測した配光データを読み込んで光源を配置します。もちろん、点・面光源も簡単に作成できます。
受光面設定:照度・輝度・光度・色度の測定ポイントを選び、受光面として指定します。
照明解析:シミュレーション:光源から受光面に到達した光線の本数や波長、エネルギーを測定します。
解析結果:受光面に到達した光線の分布やエネルギーを計算し、解析結果を様々なチャートで出力します。
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