LanScope Anとは

スマートフォン・タブレットの利便性確保とセキュリティ対策の両立を実現します

会社で支給する端末である以上、セキュリティ対策は必要です。しかしルールを厳しくしてばかりでは、スマホやタブレットならではのメリットが活かせなくなってしまいます。

LanScope Anは、スマートフォンやタブレットの導入効果の最大化に着目し、活用状況を「見える化」することで効率UPに活かすMDMで、システム構築の必要なしにすぐに使えます。スマートフォンやタブレットの業務活用を安心して促進できる管理体制を実現します。

主な機能

操作ログの取得

誰が、いつ、どこで、「何をしたのか」スマートデバイスの操作内容を詳細に把握。

アプリ活用レポート

電話・メール・業務アプリの利用など、操作ログを分析し、自動でレポート化。

資産情報の自動収集

端末情報やインストールされているアプリ情報など、資産情報を自動収集し、台帳化。

位置情報の取得

誰がどこにいるのか、最新の位置情報の把握に加え、移動の履歴も取得。

リモートロック・ワイプ

万が一の紛失・盗難対策として、遠隔から端末に画面ロックやデータ消去が可能。

アプリ配信

業務アプリや自社開発アプリを各端末に配信することが可能。

万が一の紛失・盗難にそなえた情報漏えい対策

3人に1人がスマートフォンを失くした経験があると言われています。さらにスマートフォンを拾った人がデータにアクセスする確率はなんと96%。 スマートフォンを導入するためには、リスクを認識し対策することが重要です。

紛失時にはリモートで画面ロック・データ初期化

LanScope Anでは、紛失時に位置情報を確認して、リモートで画面ロック・データの初期化を行い、情報漏えいを防ぐことができます。また利用ルールに違反した端末をアラートで確認できるので、未然のトラブル防止にも役立ちます。

操作状況を把握して、費用対効果を見える化

スマートフォンやタブレット導入後の最大の課題は、費用対効果が見えないことです。
社員に渡した端末がどこにあるのか、そもそも使われているのか、業務で活用されているかなど、活用状況をきちんと把握することが重要です。

移動履歴や利用アプリをチェック

LanScope Anでは、スマートフォンやタブレットの位置情報や活用状況を見える化できます。移動履歴の確認や不正操作のチェック。さらに、業務に活用できている社員の使い方や利用アプリなど、活用ノウハウを社内に展開できます。

管理の負担を削減して、運用をスムーズに

業務の効率化を目指しスマホやタブレットの導入が進む一方で、IT資産の管理はより複雑化しています。
様々な業務を抱える管理者様だからこそ、日々の管理をムダなく効率化させることが重要です。

レポートを自動で作成

LanScope Anでは、端末の情報を自動取得するだけでなく台帳やレポートを自動で作成できます。スマホやタブレットの状態の確認・分析・報告など管理に必要な一連の業務を簡単に行えます。



お問い合わせ サイバネットシステム株式会社 ITソリューション事業部 TEL: 03-5297-3487 (平日 9:00-17:30)
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