出展内容

EDAソリューションゾーン

Cadence OrCAD Capture CIS

・設計データ管理システムEDM
・パーツシンボルダウンロードサービス

電子電気回路図エントリーツール

OrCAD Captureは、通常の回路図入力はもちろん、ブロックダイヤグラム、複雑なプリント基板の設計、FPGA/CPLDのデザインまで行うことができる業界標準の汎用回路図設計ツールです。またCapture CISは部品のデータベース管理機能を追加しており、EDM設計データ管理システムと併用することで、部品情報から部品表、回路図、設計文書までを一括管理が可能となり、設計環境の効率化を図ります。Capture CISの保守契約をされ、電子部品の総合情報サイトELISNETの無料会員登録をしていただくだけでCISのパーツシンボルを自由にダウンロードできるサービスもご用意しています。

ページTOPへ

アナログ/デジタル混在回路シミュレータ

アナログ回路シミュレータ部分は、カリフォルニア大学バークレー校で開発されたSPICE2G6が基になっています。デジタル回路シミュレーションは、単なる論理シミュレーションではなく、遅延まで含めたタイミングシミュレーションが行えます。またアナログとデジタルをまたがるフィードバックループが存在する回路でも問題なく解析できます。Advanced Analysis Optionを追加することで、回路定数の最適化、素子の感度解析、歩留まり解析機能についてはより快適な使用環境となり、さらに一歩進んだ観点から回路を検証することが可能となります。

ページTOPへ

プリント基板設計ツール

Allegroシリーズは、全世界で最も使われているEDAソフトウエアです。回路図エントリー、基板レイアウト、および自動配線ツールが含まれており、回路図からPCB設計に至るまですべての設計フローをサポートします。OrCAD PCB Editor はAllegroの簡易版として、洗練された使い安さとCapture CISとの完全なインターフェイスを備えています。またAllegro PCB SI製品を併用することで、設計プロセスのどの場面であっても高速な信号を明示し、管理・確認が可能となる制約条件付きの設計手法を提唱します。

ページTOPへ

電気回路/プリント基板設計者向け EMI対策ツール

「DEMITASNX」は、プリント基板上に存在している「不要な電磁波によるノイズ発生」を抑制するためのルールチェックや、簡易シミュレーションを実行するソフトウェアです。「プレーン共振抑制キャパシタ自動配置」や、回路上の「クロストークチェック機能」を備えており、勘や経験に頼らないノイズ検証環境を実現します。

ページTOPへ

伝送線路シミュレーションツール

OrCAD Signal Explorerは、高速プリント基板において生じるシグナルインテグリティの問題を、伝送線路シミュレーションを用いて設計段階で検証、対策を行うことができる環境を提供します。 またサイバネットシステムでは、伝送線路解析に使用するIBISモデルの編集と検索、データの新規作成がGUIで簡単に出来るIBISBuilder、IBISモデルの内容と品質をグラフィックで視覚的に確認・修正できるIBISIndicatorも提供しています。(セット製品 IBISStation)

ページTOPへ

電子機器熱流体解析ツール

ANSYS Icepakは、電子機器の設計技術者による熱流体解析を目指して開発されたソフトウェアで、ICパッケージ、PCB(プリント配線板)、筐体など様々な問題について伝導、対流、放射を含めた解析が可能です。モデリング、計算、結果確認、最適化が単一のGUIから操作でき、流体解析エンジンとして、有限体積法(FVM)ベースのハイエンド流体解析エンジン「ANSYS FLUENT」を搭載しており、抜群の安定性を誇ります。

ページTOPへ

車載照明ソリューションゾーン

照明設計・解析ソフトウェア

近年の自動車照明は安全性や快適性、意匠性を満たすための光の制御がより複雑化しており、これまで以上に高度な技術が求められています。LightToolsは、それらのニーズに対応した照明設計解析ソフトウェアで、その最大の特長である“最適化機能”を使用することにより、配光可変型前照灯やナイトビジョンシステムなどの安全性を重視した機能や、快適な室内空間を演出するルームランプなど、設計開発の大幅な効率化を図ることができます。

ページTOPへ

輝度・照度・色度測定システム

CCDを用いたPrometricは、スピードメータの輝度・色度、ヘッドランプや車内照明の照度測定が可能な測定システムであり、測定結 果は高精度の数値データとして保存できる他、人の眼で見たイメージをそのまま画像として保存・解析が可能です。

ページTOPへ

CAE設計支援ゾーン


高周波回路設計解析・通信システムシミュレーター

Applied Wave Research 社製Microwave Officeは、無線通信、衛星通信、光通信、半導体、ブロードバンド、オートモーティブ分野で数多く利用されている、高周波回路シミュレータです。さらに機能が加わりアナログ/RFIC設計に特化した製品がAnalog Officeになります。これらの製品とコ・シミュレーションが可能なVisual System Simulatorは、様々な機能ブロックを組み合わせて、システムのパフォーマンスを予測・検証する通信システムシミュレータです。AWR製品の使いやすい「統合環境」は、高速な解析、高精度な結果を導出し、高周波回路設計に関わるすべての人に、最高のソリューションを用意しております。

ページTOPへ

ラピッドプロトタイピング・HILSツール

Speedgoat社のReal-time Target Machineシリーズは、自動車開発や、航空宇宙、ロボット開発や医療機器等、さまざまな用途で利用されるターゲットコンピュータです。MathWorks社のxPC Target製品に対応したラピッドプロトタイピングやHardware-in-the-loop(HIL)アプリケーションに対応した広範囲のハードウェアを提供しています。本コーナーでは、Classic(旧xPC TargetBOX)とMobileシリーズのデモをご覧頂けます。

ページTOPへ

イノベーション支援ソリューション

本コーナーでご紹介するのは、様々な先進の問題解決手法と知識データを統合したイノベーション支援ツールです。ものづくり現場における様々な問題の基本構造を分析し、根本的な欠陥を発掘し、膨大な知識データから解決策へと導くことで持続的なイノベーションを支援します。設計者のひらめきとアイディアを最大限に活用して頂くために、アイディアやコンセプトの生成プロセス自体を社内の知識資産として再利用できる環境を提供します。

ページTOPへ

汎用型 最適設計支援ツール

従来のCAEによる設計プロセス(ユーザによるトライアンドエラー)を、最適設計支援ツールOPTIMUSの「自動化・統合化・最適化」機能を利用することで劇的に改善することができます。使い勝手の良いGUIや豊富なデータマイニング機能、タグチメソッド機能を用いて、実験計画法や応答曲面法、豊富な最適化アルゴリズム(単一目的、多目的)、ロバスト性・信頼性アプローチなどの機能を使うことで様々な設計問題について本当の最適な設計を実現することが可能です。

ページTOPへ

マルチフィジックス解析ツール

ANSYSは構造・伝熱・電磁場・圧電・流体・音響・衝突などの多くの場を解析することが可能なマルチフィジックス解析ツールです。名実ともに世界トップクラスのCAEとして世界中の企業・教育機関に導入され、プリント基板や半導体パッケージの熱解析などの電子部品の性能予測にも活用されています。

ページTOPへ

エンジニアリングサービス

 

サイバネットシステムでは、基板設計、解析などについて、お客様のご要望のお応えしたエンジニアリングサービス(受託業務)を行っています。

単なる設計業務にとどまらず、熱やシグナルインテグリティに関するご質問や小型化の問題など、ブーススタッフまでお気軽にお問合せ下さい。

ページTOPへ