「知識の欠如」「管理がずさん」「契約違反」といったソフトウェアの不正使用の発生原因を防止するためにも、定期的なソフトウェア資産管理が必要です。IT資産管理ツール「QAW」を利用したソフトウェア資産管理をご紹介します。
昨今の企業・団体では、J-SOX法や内部統制などといった、コンプライアンス向上が強く求められています。その一方で、ソフトウェア著作権保護団体への通報件数が年間500件を超えるなど、ソフトウェアの不正使用を行った企業に対する多額の損害賠償訴訟も急増しており、経営に及ぼす影響の重大さを指摘する声も高まっています。

「知識の欠如」「管理がずさん」「契約違反」といったソフトウェアの不正使用の発生原因を防止するためにも、定期的なソフトウェア資産管理が必要です。
IT資産管理ツール「QAW」を利用したソフトウェア資産管理で、コンプライアンスの確保(法的リスクの回避や説明責任の確保)やセキュリティの強化、コスト(TCO)の削減を実現する方法をご紹介します。
IT資産管理ツール:QAWは、クライアントPCのハードウェア情報やソフトウェア情報といった各種インベントリ情報を収集、管理します。多彩な情報収集方法を用意し、社内PCだけでなく社外のモバイルPCやスタンドアロンPCの情報収集も可能です。定期的なインベントリ収集で、ソフトウェアのインストール状況を確実に把握できます。

QAWに内包された「License Guard」は、約4,500種類のソフトウェア辞書に基づいて、ダウングレードやアップグレード、セカンドライセンス、プリインストール使用など、多種多様なライセンス体系に対応した管理が可能です。ライセンス契約の内容に精通していない方でも、ソフトウェア辞書から購入製品を選択するだけでライセンス形態が分かるので、管理レベルを均一化できます。

License Guardは、購入したライセンス数とその使用許諾情報、PCへの割当数とインストール情報を元に、過不足数を把握できます。同じ種類の製品ながら、販売形態やバージョンによって製品名が異なっている場合も、ソフトウェア辞書によって購入したライセンス数とインストール数を自動算出。アップグレードやダウングレードなどの多様なライセンス形態にしたがって集計できます。
