ソリューション在宅勤務支援

仕事場を持ち歩く!会社支給のPCを持ち出す?自宅・外出先のPCを利用?

在宅や外出先等でのPC利用におけるセキュリティ問題を解決・支援する「在宅勤務支援」ソリューションをご紹介します。

背景・現状

近年、クラウドサービスの拡大やPCの高機能化により、「ワーキングスタイル」は変革期を迎えています。場所や時間にとらわれずに業務ができれば、育児や介護などを理由に退職・休職を余儀なくされていた人材の活用や、災害やパンデミック発生時の在宅勤務対応、サテライトオフィス活用などによる事業継続手段の確保が可能になります。

外出先や自宅で業務する場合、情報漏洩やウイルス感染など、様々なセキュリティ問題をクリアにしなければなりません。サイバネットでは、企業のセキュリティポリシーに基づいた在宅勤務支援ソリューションを提供します。

ノートPCの持ち出しを許可する場合 自宅や外出先にあるPCを利用する場合

ノートPCの持ち出しを許可する場合

会社で使用しているノートPCの持ち出しを許可する場合は、「盗難・紛失対策」と「社内ネットワークへの接続に対するセキュリティ対策」が必要不可欠です。そこで当社では、「HDD丸ごと暗号化」と「クラウド形式のエンドポイント・セキュリティ」をお勧めします。

解決その1
万が一の盗難・紛失も、HDD暗号化があれば安心!

Check Point Full Disk Encryption(旧製品名:Pointsec PC)はハードディスク全体を自動的に暗号化し、PCの盗難・紛失時、また悪意ある第三者によるハードディスク・データ読み出しから貴重な情報を保護します。導入規模を問わず、日本を含む全世界で2,000社以上、累計1,200万ライセンス以上の出荷実績を誇ります。(2009年12月末調べ)

解決その2
セキュリティパッチ、ウイルス定義ファイル情報を強制更新!

本社ネットワークから離れた自宅や出張先で持ち出しPCを長期利用する場合は、企業の管理から離れているため、会社が禁止しているファイル交換ソフトの利用による情報漏洩のリスクが高まります。また、この期間にセキュリティパッチの適用やウイルス対策ソフトの定義ファイルの更新が適切に行われていない場合、社内ネットワークに接続した際にウイルスに感染させる恐れがあります。

FIBERLINK MaaS360 Desktopは、デスクトップPC・ノートPCなどのエンドポイントに対し、セキュリティソフトのコントロール、インベントリ情報収集、各種パッチの強制配信、検疫ネットワーク、セキュリティレポートをクラウド形式で提供します。社内ネットワーク上にない社外PCは管理者の目が届きにくいPCに有効なセキュリティサービスです。

自宅や外出先にあるPCを利用する場合

セキュリティポリシー上、会社で使用しているPCを社外に持ち出せない場合もあります。その際、社外でセキュアなPC環境を実現する手段として、シンクライアントが注目を集めてきました。

しかし、システムやクライアントPCの総入れ替えが必要となるシンクライアントは、構築に多大なコストと時間がかかります。また、運用には体制準備や専任スタッフが必要なので、中々一歩を踏み出せない企業が多いのが現状です。
そこで当社では、「USB型デスクトップ仮想化」によるセキュアな在宅勤務のPC環境構築をお勧めします。

解決
USBデバイスを差し込むだけで、自宅PCが一瞬でオフィスに!

自宅や外出先のPCのUSBポートにCheck Point GOを差し込むと、社内ネットワークにアクセス可能なユーザ専用の仮想デスクトップが立ち上がります。ホストPCに特別なソフトウェアをインストールする必要はありません。また、社内ネットワークにアクセスする必要がないときはオフラインでも作業ができるので、ネットワーク接続に不具合が出た場合でも作業が続けられます。

 


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