IMail Serverが選ばれる理由

国内販売15年 導入企業・団体数 4500以上の実績を持つIMail ServerがWindowsベースのオンプレミス型メールサーバーとして選ばれる理由をご紹介します。

導入がしやすい低価格、無制限ライセンスの提供
Webメール標準装備
メールサーバー内でウイルスチェック、スパムチェックが可能長年にわたる国内実績

導入がしやすい

Exchangeサーバーの構築でネックになるのは、Active Directoryが必須であることと、Exchangeサーバーの設定が難しいことの2点と言われています。

IMail Serverは、Active Directoryがない環境でもご利用いただけ、さらにインストール後の設定も非常にシンプルなため、ネットワーク環境が整っていればすぐにメール運用が始められます。導入期間が短く、運用者教育も簡単であることから、小規模な企業や専任のネットワーク管理者が不在の企業・団体でもお使いいただいております。

低価格、無制限ライセンスの提供

Webメール標準装備、安心の1年間の保守付きで、25ユーザー 11万円(標準価格 税別)から。他社サーバーと比べても低価格な部類に入ります。
また、250ユーザー以上の場合は無制限ライセンスになりますので、ユーザー数が増加しても追加ライセンスの購入が不要です。

多くのお客様が無制限ライセンスをご利用であり、1サーバーで数千ユーザーがご利用のケースも多く見られます。

Webメール標準装備

ほとんどの企業で利用されているWebメール。IMail Serverは、Webメール機能が標準で装備されているため、下記のようなメリットがあります。

メリット

  • Webメール専用のサーバーやソフトが不要
  • IMail Serverのインストール時にWebメール機能も同時にインストール。設定もIMail Serverの管理画面でシームレスに行えるため、操作が簡単。
  • 同一サーバーで動作しているため、メールルーティングの設定が不要。
  • 技術サポートが一貫して受けられる。

メールサーバー内でウイルスチェック、スパムチェックが可能

IMail Serverで使用しているウイルスチェックエンジンはシマンテック製、スパムエンジンはCommtouch製、いずれも世界トップレベルの性能を持つエンジンです。
専用サーバーで運用されることが多いウイルスチェック・スパムチェックですが、専用サーバーが置けない場合でも、企業の規模に合わせて柔軟な対応ができます。

また、同一サーバーで運用すると、上記の「Webメール標準装備」同様のメリットも生まれます。

構成例:中小規模の場合

DMZ上のIMail Serverでウイルスチェック、スパムチェック機能を行なう。専用サーバー不要。

構成例:大規模の場合

DMZ上のIMail Serverはリレー用のサーバーとして利用。ここで、ウイルスチェック、スパムチェック機能を行う。

長年にわたる国内実績

Windows NT Server V4.0が発売され、Windowsベースのサーバーがこれから利用され始める、そんな時期にIMail Serverは国内販売を開始しました。

長年にわたる販売で培ってきた迅速かつ高品質なサポートや、手軽な設定と手頃な価格、高機能・安定性などの点で多くのシステムインテグレーター様やエンドユーザー様から、高い評価をいただいています。

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