紙の工業規格管理は、もうやめませんか?今やオンラインで海外の工業規格ASTM, ASME, SAE, IEC, API, ISO等も入手できる時代です。

IHS社製品 Standards Expert
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必要な時に、必要な規格情報が何故手に入らないのか?

市場のグローバル化が進み、今やASTM, ASME, SAE, IEC, API, ISO等の海外規格に準拠して、設計・製造、検査、品質管理を行う必要が出てきています。 その際、参照すべき規格情報に素早く、適切にアクセスできていますか?

  • 「ASTM規格のハンドブックどこにある?」
  • 「この、ASME規格データって最新版?」
  • 「例のIECの規格番号何番だっけ?IEC60950で良かった?」
  • 「このAPIって海外規格はどこで入手できるの?」
  • 「ISO3006改定前の基準とどこが違うの?」
  • 「海外規格はまた資料室まで見に行かなければいけないの?」
    等々。

社内のいたる所で、規格情報を見つけるのに苦労する声が聞こえてきます。

一人ひとりのPC端末を使って、ほとんどの業務が遂行できる今日において、紙ベースの工業規格ハンドブックで情報を参照するのはあまりにも非効率です。

1) 紙ベースではない
2) バラバラのサイトでない
3) 常に最新版になっている

それがIHS社が提供する「Standards Expert」です。

Standards Expertの魅力

1)オンラインで必要な時にすぐに参照が可能

WebアプリケーションのStandards Expertなら「規格番号」もしくは「キーワード」を使って検索が可能。 規格番号はワイルドカードを使ったあいまい検索ができるので、番号の記憶があいまいでも候補を絞り込んでくれます。 キーワード検索はAND、ORを使った複数語検索も可能なので、必要に応じて、検索範囲を広げたり、絞り込んだりができます。

動作環境として必要なのはインターネットにつながったPCとWebブラウザ(IE, Firefox, Chrome等)で、必要な人が自席で必要な時に情報参照ができます。 もう、資料室や図書室にわざわざ資料を閲覧しにいく必要はありません。結果、資料室や図書室のスペースも削減できます。

2)一つのポータルサイトからすべての規格を参照

検索すべき規格はいくつありますか?2つですか?3つですか?それとももっと?
依然、紙ベースのハンドブックをお使いならば、規格の数だけ冊子の数が増えてきます。また過去の版も参照するとなると、さらにその数は2倍、3倍に。他の部署で同じ規格のハンドブックを購入しているとなると、ハンドブックの数は計りしれない数になります。

「我が社では、その点進んでいて、すべてオンラインで管理しているよ」と仰る貴方。ひょっとして規格毎にアクセスできるサイトが異なるといったことはありませんか?
規格毎にアクセスできるサイトが異なると、そのサイト毎にアクセス権の管理をする必要がでてきます。パスワードの管理手順も規格の数倍に増えてしまいます。

「規格情報のことなら、このサイトをみれば必要な情報がすべてあるよ!」という状態にしたくありませんか?

IHSの「Standards Expert」なら一つのトップ画面から、規格番号またはキーワードを入力するだけで、ASTMも、ASMEも、ISOも、海外の主要な規格の中から必要な規格情報をリストアップすることが可能です。

ASTM規格を確認しながら、新たに別サイトにログインすることなく、ASME規格を参照することができます。この一つのサイトで複数の規格が参照できるということは、更に大きなメリットがあります。
わかりますか?
そうです。キーワードを使って、複数の規格を横断的に検索することができるのです。

今、貴方が気になるテーマがあったとします。そのテーマにまつわる規格情報を検索しようとすると.....(続く)

Standards Expertならではのパワフルな検索の魅力の詳細はここをクリック

3) 常に最新版の規格を参照することができます。

「今、貴方が参照しているその版。本当に最新版?」同僚の方にそのように質問されたら、貴方は自信もって最新版だと答えることができますか?

「たぶん最新版だと思うよ。だけど念の為、最新版かどうか公式サイトを確認してみるよ。」
どうでしょう。最新版だと言い切れる自信があればしなくてもよい確認作業が発生しています。 結果、最新版だったらよいのですが、実は一つ前の版だったということになると、最新を取り寄せ、どれが最新版で、どれが旧版なのかメンテナンスする作業が発生します。

IHSの「Standards Expert」なら、規格毎に最新版が発行されると、その版が「Active」のフラグが、旧版には「Revised」のフラグがそれぞれ設定されます。
一目で、どの版が最新版であるのかわかるだけでなく、該当する項目の規格がどのような更新がされたのか、その更新履歴を把握することもできます。
更に、更新が発生した時に登録したメールアドレス宛に更新通知を行う機能も備えているので、更新されたことを知らなかったということを防ぐことができるのです。

最新版の管理をする必要がない、規格情報データベースサービス。
それがIHSの「Standards Expert」です。

利便性に気が付いた企業様はすでに使い始めています

そんな便利なサービス、IHSの「Standards Expert」を既に導入されたの企業の中には、「あって便利なサービス」ではなく「なくてはならない必要なサービス」として成果を上げておられます。

三菱重工業株式会社 様
ものづくりには、様々な規格に準拠して行うことが求められていますが、部品の点数、安全性の確保、製品のライフサイクルの長さ等々でもっとも規格情報を必要とされており、IHSの「Standards Expert」をお使いになって成果を上げていらっしゃいます。

ANA(全日本空輸株式会社)様
以前は紙やマイクロフィルムといった媒体で規格情報を参照されていましたが、今ではインターネットでオンライン参照できるので作業効率が大幅アップ。最新版と旧版の絞り込みだけでなく、規格のコード名で楽々検索を行っておられます。

さあ、今度は貴方がお使いになる番です。

時間のムダ、スペースのムダ、重複購入のムダ、最新版管理工数のムダなど、多くのムダを減らしたいと思っている貴方。もう、ムダからオサラバしませんか?

興味をお持ちの方は、ぜひ資料ダウンロードをご利用ください。

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更にIHSの「Standards Expert」をご利用になれば、ムダを省くだけでなくこんなメリットが。。。。

新事業、新市場開拓の「発想力」を手に入れませんか?

工業規格情報検索作業のムダに気づいた貴方に更に魅力的な機能をご紹介します。
工業規格情報検索作業のムダに気づいていない方はこちらをクリック

新事業、新市場の開拓に必要なものは?

人々の嗜好の多様化に伴い、世の中には日々新しい商品、サービスが生まれてきています。

それらの新事業、新市場に貴方が参入できるか否か?
そのカギを握っているのが、「発想力」です。

「発想力」を生み出すには?

発想力を生み出すには何が必要なのでしょうか?

よく、「海外に出て日本で常識と思っていたことが常識と通用しないことに気が付いた。」「異業種の方と話す中で、自分の業界では見たことの無い制度が採用されていた」といった話を聞きますが、いずれも、環境、制度、文化等において、自分が属しているものから、属していないものに触れることの重要性を述べています。

このことを規格情報に当てはめれば、いつも参照している規格を見ているだけでは、新しい発想がなかなか生まれてこないということになります。

そこで役に立つのが、複数の規格を横断して、テーマ検索ができる環境です。

複数の規格情報を同時に検索できる環境とは?

現在、特定の規格を検索・参照できるサービスはいくつかありますが、複数の規格に対して、検索・参照できるサービスはあるのでしょうか?
その答えは

「イエス」です。

IHSの「Standards Expert」。このサービスこそが、その条件を満たしているサービスです。

IHSの「Standards Expert」は購読設定をした規格については全文を参照できるのはもちろんのこと、購読設定をしていない規格についても検索対象になっています。これにより、キーワードで検索した際に、購読していない他のどの規格の中に、キーワードを含む文書があるのかが分かるのです。

極端な話、何百もある規格の中から1規格を購読契約するだけで、IHSの「Standards Expert」がサポートしているすべての規格を検索対象とすることができます。購読していない規格の中に、興味がある文書が見つかったら、当該文書の詳細見出しを見て、必要な文書か否かを判断することができます。必要な文書であると判断したなら、購読リストに追加するだけで、当該文書の全文が参照できるようになるのです。

「ロボット」の新しい用途を考えるには?

例えば溶接作業用にロボットを製作している会社があったとします。

ロボットに関係するどんな規格があるか調べる為に、Standards Expertに「robot regulation」というキーワードを入力(@)して検索を行います。

すると約2,000件のドキュメントがヒットし、その中には溶接に関連した規格AWS(American Welding Society:米国溶接協会)に関するドキュメントがリストアップされる他に、AWS以外の規格文書もリストアップされていることに気付きます。(A)

ASTMの規格のタイトルを見ると目視装置用の規格がASTMの中に存在していることがわかります。(B)
「詳細」のリンクをクリック(C)すると、さらに当該文書の詳細情報を把握できます。

さらにオプション機能である「Knowledge Collection」を使うと、「原因」「用途」「方法」「結果」等々の切り口で、キーワードから派生する関連文書をリストアップしてくれます。

例では、「surgeon(外科医)」(D)がリストアップされていますが、このリンクをクリックすると、さらに個々の文書の概要を含むリストを見ることができます。

「Knowdege Collection」では、規格文書以外に特許情報、ジャーナル、学術文献等も検索対処になっているので、リストアップされた文書をチェックすることで、さらに発想を豊かにし、新しいアイディアを創造することができます。

この事例でお分かりの通り、「ロボット=溶接用」発想から離れて、医療用であったり、モニター用であったりと、発想を自分が持つ従来の意識から別の分野、領域に広げることができます。

検索エンジンとの違い

これはGoogle等の検索エンジンで検索した場合と何が違うのでしょうか?

昨今では、色々な事を調べるのに、検索エンジンにキーワードを入力して調べるのが常套手段になっています。
複数のキーワードを組み合わせことで、確かにある程度の絞り込みはすることはできますが、それでも膨大な候補の中から新しい発想のネタを探すのは至難の業です。

それは何故でしょう?

そうです。調査の結果が、カテゴリーに分類されておらず、ありとあらゆる分野の情報の中で、指定したキーワードを含むものが表示されてしまうため、一番最初のページから順番にチェックするしかなく、結果膨大な時間がかかってしまうのです。

その点、「Standards Expert」 および 「Knowledge Collection」を使って検索すると、検索の対象となるドキュメントが規格情報、特許情報、学術文献など内容がすでに然るべき団体・組織でレビューされた文書なので、内容的に信頼度が高い情報であるだけでなく、団体・組織別や、用途・応用別といった切り口での分類がされているため、テーマの絞り込みがしやすいというメリットがあります。

操作が難しいのでは?

Webの検索エンジンで検索するのと同じように、キーワード入力欄にキーワードを入力するだけで、候補文書のリストを表示させることができます。

さらに規格別、文書の発行時期やステイタス(有効、改訂済)等の条件で絞り込みをすることができるだけでなく、複数キーワード入力に「AND」「OR」「NOT」等のブーリアン演算を適用して、検索対象を増やしたり、減らしたりすることも可能です。

システムのインストール等が不要なWebアプリケーション形式なので、アクセス用のIDとパスワードが発行されると同時に利用を開始することができます。

成果が出るかどうか不安

すでにお使いになって成果を上げていらっしゃる会社の事例も合わせてご参照ください。

お客様の声

三菱重工業株式会社 様

「IHS Standards Expert」は、規格番号やキーワードなどでの検索機能が充実していて重宝しています。

ANA(全日本空輸株式会社)様

WEBになってからはリアルタイムで更新されるので、タイムラグも発生しなくなりました。しかも、更新作業が不要になったのでとても楽です。また、インターネットが使える環境があれば、どこでも利用できるのも便利です。

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