FIBERLINK MaaS360 Desktopサービスは、セキュリティソフトウェアのコントロール、インベントリ情報収集、各種パッチファイルの強制配信、検疫ネットワーク、セキュリティレポートをクラウドで提供します。
PCのハードウェアやソフトウェアの情報を自動的に収集します。収集した情報はインターネット経由で、サービス提供元FIBERLINK社のインターネットデータセンター(IDC)で管理されます。インベントリ情報を収集するために社内に専用のサーバを設置する必要がなく、サーバのメンテナンスコストや管理工数を削減できます。
また、本社ネットワークから離れた遠方拠点のPC、社外に持ち出されるモバイルPCもインターネット環境さえあればインベントリ情報が収集できます。
収集できるインベントリ情報
| ハードウェア情報 | コンピュータ名、CPU、NIC、IPアドレス、ネットマスク、DNSサーバ、 ログオンユーザ名、情報取得日 |
|---|---|
| OS関連情報 | OS、Hotfix適用状況、IEバージョン |
| ソフトウェア情報 | ソフトウェア名、ソフトウェアバージョン |
専用のWebサイト(MaaS360)から、グラフィカルなインベントリ情報のレポートを確認できます。レポートの設定さえ行えば、あとはMaaS360が自動でレポートを作成します。面倒なレポート作成の工数を削減できます。
また、全てのPCのインベントリ情報が閲覧できる本社管理者向け、拠点のPCのみ閲覧できる拠点管理者向けなど、利用者ごとにレポートの閲覧権限を設定できます。


常駐エージェントが、各種セキュリティアプリケーション(パーソナルFWやウィルス対策ソフトウェア)に対し、監視・制御・検疫のアクションを行います。各アクションにおいて、セキュリティソフトウェアの状況を可視化できます。
監視PCが社内ネットワークに接続する前に検疫を行います。設定した検疫項目に違反するPCに対し、社内ネットワークへのアクセスを禁止するなど各種アクションを行います。セキュリティレベルの低いPCをネットワークに接続させないことで、社内ネットワークへのウィルス感染といったセキュリティリスクを回避します。

業務に関係ないアプリケーション、情報漏洩につながるファイル交換ソフトやインスタントメッセンジャーなど、利用を禁止したアプリケーションの起動を制御します。
常駐エージェントがWindowsセキュリティパッチの適用状況を監視します。決められたセキュリティパッチが適用されていないPCに対し、IDCからインターネット経由でセキュリティパッチを強制的に配信します。
ウイルス対策ソフトウェアの定義ファイルの自動配信常駐エージェントがウィルス対策ソフトウェアの定義ファイルの更新状況を監視します。定義ファイルが更新されていないPCに対し、IDCからインターネット経由で最新の定義ファイルを強制的に配信します。
| 対応製品 |
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専用のWebサイト(MaaS360)から、セキュリティソフトの稼動状況、インベントリ情報、Windowsセキュリティパッチ・ウィルス対策ソフト定義ファイルの適用状況、ポリシー違反状況などをグラフィカルなセキュリティレポートで確認できます。レポートの設定さえ行えば、あとはMaaS360が自動でレポートを作成します。面倒なレポート作成の工数を削減できます。

社外持ち出しのモバイルPCのアクセス手段を提供します。ダイヤルアップからWi-Fiまでインターネットへの接続に必要なアクセス手段が利用できるので、どんな環境でも安定したインターネット利用が可能です。
Wi-Fiでのアクセスは、サービス提供元Fiberlink社が用意しているセキュアなホットスポットのみ利用できるので安心です。
専用のWebサイト(MaaS360)から、モバイルPCのインターネット利用日、利用時間、接続方法といった状況がレポートで確認できます。レポートの設定さえ行えば、あとはMaaS360が自動でレポートを作成します。面倒なレポート作成の工数を削減できます。
