セッション詳細

セッション

JMAABの紹介

アイシン精機株式会社 河合 浩明 様

近年までのJMAAB活動について紹介をします。

ガイドラインWGの活動紹介

アイシン精機株式会社 橋 翔太郎 様

もうじきリリースされるJMAABガイドラインVer4についての紹介を行います。
さらに、JMAABでは、次のガイドラインについての企画を開始しており、次のガイドラインの方向性だけ紹介する予定です。

モデル検証、xILSの事例 Virtual Reality (VR) 技術とHILS融合による、VR検証システムの有効性について

小松製作所 齋藤 芳明 様

Virtual Reality (VR) 技術を用いた映像表示システムと、HILS を組み合わせる事で、人間の操作の時間特性を加味したコントローラ評価が可能となる。

品質向上効果、モデル検証、xILSの事例、機能安全 HILS適用事例および、ISO26262適用に向けた検討内容の紹介

三菱自動車工業株式会社 電子技術部 電子試験 内田 亮輔 様

アウトランダーPHEVへのHILS適用事例を紹介。
加えて、機能安全の国際規格である「ISO26262」対応に向けたバーチャルビークルHILS活用計画について紹介する。

モデル検証、xILSの事例 トランスミッションHILSの難しさとその解き方

サイバネットシステム株式会社 岩ヶ谷 崇 様

トランスミッションのシミュレーションモデルは、クラッチ・OWC・ブレーキという離散的な状態を持つ要素によって構成され、シミュレーションにおける難しさの要因となっている。本講演では、トランスミッションのHILS環境構築における「難しさ」とその「解き方」について紹介する。

MATLAB言語での開発事例 アノテーション自動表示によるモデル可読性の向上への取り組み

アイシン・エイ・ダブリュ株式会社 第2制御技術部 久保 孝行 様

SimulinkAPIを用いて、Simulinkを見る立場によって必要な情報を必要な分だけ、決まったフォーマットで表示したり、非表示にしたりする機能を作成した。これによってモデルの可読性が向上し、レビューの質の向上、工数削減の貢献できる。本公演では、本機能開発にあたり、プログラムの技術的な工夫について説明する。

MATLAB言語での開発事例 ブロック構成パターンの検出と置換の自動化

アイシン・コムクルーズ株式会社 技術統括部 深津 隆志 様

Simulinkライブラリに存在する既存構成やユーザが作成したマスクサブシステムの構成を定義し、対象モデルで自動検出・置換を行う仕組みを紹介する。

モデル設計 モデル流通 MATLAB言語での開発事例 マルチドメインシミュレーションのプラットフォーム

株式会社デンソー 三輪 修也 様

製品毎に異なるシミュレーションソフトを使って開発されたプラントモデルを自動統合し、マルチドメインでのシミュレーションが可能な環境について発表する。

制御理論の応用事例 非線形最適制御理論のAT制御への適用の実際

アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 第1制御技術部 梅村 哲央 様

AT車両の燃費向上技術の一つであるロックアップスリップ制御に非線形最適制御理論を適用した事例を紹介する。
LPV表現されたシステムに対して最適出力レギュレーション問題を適用することで、
低性能な車載用コンピュータを用いても望ましい制御性能を実現することが可能となった。
本講演では、非線形最適制御理論の概要及びソフトウェア化に際して離散化/量子化を含む実装面での苦労した点などを紹介する。

品質向上効果、モデル検証、xILSの事例、MATLAB言語での開発事例 モデル検証の効率化 取り組み事例

三菱自動車エンジニアリング株式会社 電子電装技術部 電子信頼性グループ 石塚 正隆 様

モデルが開発の大部分に関わり、様々な目的や状況に応じた確認が必要になってくる。これまでに行ったモデルの検証について、効率化及び事例を紹介する。

製品展示

※ ご参加者全員が参加いただけます。

企業 出展製品 出展製品のご説明
バーチャルメカニクス CarSim/TruckSim/BikeSim CarSim/TruckSim/BikeSimはフルビークル車両運動シミュレーションソフトウエアです。使い易さ、速さ、コストパフォーマンスが特徴でMBDに於いて操縦安定性検討や、制御システムの検証を行う事が可能です。
AZAPA 制御MBD効率化ツール「DRUPE」 Cコードからのモデル構築補助ツール「Modeler」、DSMによるモデル構造解析ツール「DSM Viewer」、モデル構造自動変換ツール「DSM Reconstruct」など、モデル構造を中心視点としたソリューションを御提案致します。
NEAT すりあわせモデルベース開発ツール DRIP モデルベース開発において、Requirementは必ずしもスタート地点ではなくDesign、Specifications、Implementationのどこからでも始まるのが現実です。
それらの間で繰り返される反復(すりあわせ)をキーとする統合ツールです。
サイバネットシステム Maple
MapleSim
エンジニアリングサービス
MapleSimが実現するHEV/EVモデリング・シミュレーション環境 「MapleSim」は、電気回路やマルチボディ(機構系)、1次元メカニカルや伝熱、制御など、単一または複数の物理領域に渡る物理システムを統合的にモデリング、解析が可能です。また高機能な数式処理ツール「Maple」と連携し、数式的なアプローチでモデル構築を行います。また、エンジニアリングサービスもご紹介します。
リアクティブシステムズ @Reactis
AReactis for C
BSimDiff
@Reactis
Reactisは、モデルからテストベクターを自動生成、同時にカバレッジを計測しモデルの検証効率を大幅に向上させます。更に、監視モデルによりコントローラが仕様に違反しないか監視させる事により,効率よく検証が可能です。
AReactis for C
Reactisの機能をCコードに転用、Reactisとの連携によりB2Bテストのシームレスな実施を可能とします。
BSimDiff
モデルファイルの差分解析を高速に行い、レポート作成やバージョン管理ツールとの連携も可能です。
ダッソーシステムズ 3D エクスペリエンス for システムズ 3次元CAD(CATIA)のキネマティクス情報から、モデリカ(Dymola)のマルチボディーモデルを自動生成する新機能をご紹介します。制御系開発と機械系開発の連携を容易にし次世代の開発環境をご提案します。
MCOR @MATLABデータ管理ツール「ModelShareManager」
AMATLAB モデルベース開発 eラーニング
BMATLABライセンス稼働率集計ツール「LM Plus」
@MATLAB/Simulinkのモデルやソースコード、技術資料(Word/Excelなど)をドラッグ&ドロップや一括アップロードで簡単に登録できます。
Aまずは制御の基本からしっかり学ぼう!「制御への入門編」が新登場!MATLABを使いながら古典制御を身に付けてMBD技術者へステップアップ!
BMATLAB Toolboxの使用状況が集計できます。Individual/Networkのどちらにも対応。
MathWorks Japan MATLAB/Simulink MATLAB、Simulinkを含む各ツールボックスは、毎バージョン機能が追加、改善されています。2014年に追加された機能についてご紹介します。また、MATLAB/Simulinkで作成したアルゴリズムをリアルタイムに実行して、ワイヤレスコミュニケーション経由で実験機と連携するデモもご用意致します。

※ 豊通シスコムの製品展示はございません。

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