全体セッション

JMAABの紹介

アイシン精機株式会社 河合 浩明 様

近年までのJMAAB活動について紹介をします。

モデルの可読性について

三菱自動車工業株式会社 水谷 将和 様

Simulinkモデルにも従来のC言語同様にコーディング規約が必要です。
JMAABでは、それに対して、SimulinkやStateflowに対する規約として、MAABガイドラインを発行しました。しかし、見た目については、C言語以上に重要性が高い事を認識し、現在新たな可読性に対する議論をしております。本講演ではそれらに対するJMAABの活動について紹介します。

ガイドラインWGの活動紹介

アイシン精機株式会社 煖エ 翔太郎 様

もうじきリリースされるJMAABガイドラインVer4についての紹介を行います。
さらに、JMAABでは、次のガイドラインについての企画を開始しており、次のガイドラインの方向性だけ紹介する予定です。

安心安全なソフトウェアについて

アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 久保 孝行 様

本公演では、IEC61508、ISO26262などの規格の話ではありません。
安全なソフトウェアを設計する為に、何が大切なのか。
またMBD、MBSE、トレーサビリティと言われる物が、安全性にどうかかわるのかについて説明しますが、答えを示すものではありません。
「信頼性」、「品質」、「安心」、「安全」そして、「機能安全」と「本質安全」
単純にはこれらをしっかりと区別し、自ら考え、定義する事で安全なソフトウェアができます。
本公演は、これらの定義を踏まえ、改めて自ら考え直す為に必要ないくつかのヒントを提供する内容になります。

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