最新バージョン(epiplex500 R7.0)情報を紹介しています。
本バージョンでは、「.NETアプリケーション」のサポートを含むキャプチャ機能の刷新をはじめ、編集機能の改善・強化により説明文章やアニメーションに加えて、ビデオファイルや音声ファイルの挿入が可能になりました。新たなオプションとして、epiplex500で作成されたコンテンツ(epiLearn、アセスメントなど)に対して、トラッキング&レポーティングする機能を備えたepiTrackerサーバーを提供いたします。
2010年12月15日(水)
Sliverlightを含む.NET アプリケーションをキャプチャできるようになりました。この機能によってInternet Explorerのキャプチャを停止することなく、Internet Explorerに埋め込まれたSilverlightのコンポーネントをキャプチャできます。
Microsoft Office 2007のキャプチャおよび出力が可能になりました。
既存のビデオファイルをインフォステップ(操作手順)に挿入し、再生することができます。再生ボタンをクリックすると現在表示しているインフォステップに割り当てられたビデオが新しいウィンドウで開かれます。これにより、業務システムだけでなく、機械の操作手順などを含めた総合的なマニュアル作成が可能になります。
Process エディタでステップに対して音声を録音したり添付することができます。録音するには別途デバイスとドライバの用意が必要です。*wma,*wav,*mp3形式のファイルを添付することができます。

個人情報などを含む画面イメージをマスキングする際、同じような画面のある他のステップの同じ領域を自動的にマスキングできるようになりました。これにより、編集作業の一部を軽減できます。
吹き出し、付箋、ロールオーバー領域の色やデザインが改良され、マニュアルの表現力が一段と豊かになりました。

新たに対応言語が5つ(ノルウェー語、ポーランド語、ロシア語、トルコ語、チェコ語)追加されました。これにより、epiplex500は23言語に対応されています。

ライセンス管理システムの変更により、従来は開発元で行っていたライセンス管理をお客様環境で行えるようになりました。これにより、グループ単位での時分割ライセンスの提供や時限設定による自動無効化およびオフライン環境への導入などが柔軟に対応できます。
epiLearn、プレゼンテーション、アセスメントのEpiTracker サーバーに登録するユーティリティです。登録されたコンテンツは、ステップ単位での再生データがサーバーのデータベースに記録されます。登録したコンテンツをユーザが起動すると再生データが集められ、受講履歴として蓄積されます。
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