epiplex500の便利な使い方
導入効果を数値で測定、操作スキルの標準化を図る
PC操作を主な業務とする職種の場合、ベテランと新人では操作スキルに差が生まれるものです。一方で、操作スキルの標準化を図ろうとしてもなかなか問題が見えづらい場合が多いものです。
epiplex500 Analyzerは、「誰が」「どの操作を」「どれくらいの時間で」「どんな手順で」実施したかといった操作プロセスを可視化します。
操作スキルの差違を数値で定量的に測定できるので、複数人での業務実態やアプリケーション活用状況の調査など、業務プロセス改善や導入効果の指標として活用できます。
epiplex Analyzer 機能紹介
- PC上での操作ログ収集
(マウス・キーボード操作、コマンド操作、操作時間、各種座標データなど)
- 収集可能な範囲はWindows OS
(Lotus, レガシーシステム、ホスト系エミュレータ, ハイエンドのCADソフトウェアなどを含む)
- 記録したデータは、フラットファイル(txt, csv など)によるデータ出力で提供

操作ログ収集内容
・アクションの年月日時分秒
・アクション内容(左右中クリック・ドラッグ/テキスト入力/ダイアログ表示)
・アクションを行ったユーザ
・実行ファイル名
・ダイアログ名(開く/マクロエラー、など)
・クリックの座標
・アクション対象の種類(ボタン/テキストボックス/ラジオボタン、など)
・クリック対象の名称(OK/キャンセル、など)
・テキスト入力値
・クリック/テキスト入力対象の座標
・画像ファイル名など
適用シーン
利用アプリケーションの調査
- 実業務で利用しているアプリケーションの操作プロセスをデータ化し、そのデータを元にスキル分析、使用頻度、稼働率などを調査

Analyzerの概要図
操作が比較的複雑なアプリケーションツールの効果測定
- CAD/CAEに代表されるような操作法が複雑で操作スキルに個人差がでやすいツール類の効果測定
- ベストプラクティスを抽出、ROIの計測にも利用可能
システム導入前の業務分析・現状分析
- システム設計・パッケージ適用前のフィット&ギャップ調査・分析
- 画面イメージも取れるので、現状の画面遷移を取得することが可能
- システム導入時のテスト報告にも利用可能
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