epiplex500 の機能をステップ毎にご紹介します。
epiplex500のコアとなる機能。Windows アプリケーションを操作するだけで、その操作を行なった際の画面イメージ、マウスの位置情報、キーボード入力情報、各種コントロールのプロパティ情報、タイミング情報といった様々な情報を記録。その情報をもとに、それぞれの操作ステップに対して、操作説明文が自動生成される。システム・アプリケーションによっては、アイコンボタンイメージでのキャプチャも可能。説明文を日本語はもちろんのこと英語表記への切り替えもコマンドひとつで実行可能。
連続した動作を滑らかな動画アニメーション(AVI形式)でキャプチャする機能。操作ステップ単位のキャプチャリングのみでは表現しきれなった連続動作(オブジェクトの拡大・縮小・回転やドラッグ&ドロップ等)をフルモーションを利用することで、よりリアルに表現することができる。
フルモーションキャプチャの機能を使ったサンプルはこちらからご確認できます
マイクからの音声や画像をキャプチャする機能。
オーディオ付キャプチャ の機能を使ったサンプルはこちらからご確認できます
通常のWindowsアプリケーションとは異なるUIの実装をされたアプリケーションに対し、キャプチャ精度を高めるためのオプション。対象は3次元CAD、SAP R/3。
アダプタの機能を使ったサンプルはこちらからご確認できます
キャプチャ中に移りこんだ画面中の機密データを塗りつぶす機能。
コントロールの名前が画面の表示と異なる場合に一括修正する機能。
判断・分岐をともなう複雑な業務プロセスをワークフロー化し、各種コンテンツ作成に反映できる機能。
既存のWebコンテンツをepiplex500オブジェクトにする機能。
HTMLコンテンツの統合機能(プレゼンテーションエディタ)の機能を使ったサンプルはこちらからご確認できます
複数のepiplex500オブジェクトを組み合わせて実行する機能。
複数の操作を1つのステップとしてみなすように構成しなおす機能。
例:ファイル(F)をクリック->名前をつけて保存(A)をクリック。
Projectエディタで使用するコンテンツフォームと操作ステップを表示するキューカードフォームの2種類のフォームを新規作成・編集するツール。
操作ステップの操作説明文を任意編集する機能。
余分な操作ステップの削除や足りない操作ステップの追加など、操作ステップの構成が変更する機能。
画面イメージにてコーチマーク/マウスポインタの再配置する機能。
画面イメージにて補助説明の表示に吹き出し、付箋紙が挿入できる。
画面イメージを外部のグラフックエディタを呼び出して編集する機能。
画面イメージで必要な範囲だけを切り出し、文書に出力する範囲を限定する機能。
既存の画像ファイルと画面イメージを差し替える機能。
キャプチャしたデータから自動生成される操作ステップの説明文の文体と書式を編集することツール。ニーズに沿った文章に変更しておくことで、統一した表現が可能。
体験型シミュレーションコンテンツ(epiLearn)の外観を定義するツール。各種出力テンプレートにおいて会社のロゴを挿入するなどのカスタマイズが可能。オリジナルの統一書式でマニュアルが作成できる。
自動生成される説明文の文体と体験型シミュレーションコンテンツ(epiLean)のテンプレートの文体が多言語でプリセットされています。英語/中国語/韓国語/フランス語など言語を選んで出力するだけで、他国語のマニュアルも作成できる。
多言語パックの機能を使ったサンプルはこちらからご確認できます
選択回答式のテストコンテンツを作成するテストコンテンツを作成するツール。LMS (Learning Management System) への取り込みも可能。
コンテンツをSCORM準拠LMSにアップロードするためのコンテンツパッケージにするツール。1.2 2004に準拠。
手動で関連ファイルを収集しなくてもPackユーティリティが自動的に関連ファイルを収集、パッケージするツール。開発者間での関連ファイルの受け渡し時に使用。
Webベースのアプリケーションで、"epiplex500 知識オブジェクト"のファイルや"epiplex500 作成者ファイル"、各種設定情報を1つのリポジトリで集中管理するシステム。これにより、ネットワークを通じた複数人でのコラボレーションワークを支援できる。
ERMSを使えば、グループで作成したコンテンツを一元管理することができます。ユーザ・グループへのアクセス権付与ができるので、コンテンツ管理だけでなく、プロジェクト管理もできます。
サーバーサイド
クライアントサイド
※ERMSをご利用になるには、ネットワーク環境・Webサーバー(IIS)が必要です。
epiplex500で作成した各種コンテンツはもちろん、ネットワーク上の既存リソース(Webコンテンツ、ドキュメント、PDF他)をヘルプコンテンツとして使用可能し、実際にアプリケーションを操作中に、ユーザーが欲しいヘルプ内容(操作操作ステップ等)を最適なタイミングで表示可能にする機能。ユーザーのレベルに応じてヘルプ内容を振り分けることができます。
EPSSの機能を使った活用例はこちらからご確認できます
実際に動作中のアプリケーション内で操作ガイダンスを表示し、その操作ガイダンスどおりにユーザーのアプリケーション操作を導く機能。ユーザーはフローティングウインドウで表示される操作ガイダンスに従って操作するだけで、実際のアプリケーション上で操作ガイダンスどおりの成果物を生成することができる。間違った操作をした場合「ワーニング」で注意を喚起することができる。
コーチングの機能を使った活用例はこちらからご確認できます
「誰が」「どの操作を」「どれくらいの時間で」「どんな手順で」実施したかをリモートキャプチャし、キャプチャデータから抽出した操作履歴を比較・分析するもの。操作スキルの差違を数値で定量的に判断できる。
Analyzerの詳細についてはこちらからご確認できます。
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