システムの導入・刷新時は複数の関係者が携わるため、なかなかスケジュール通りにはいきません。特に開発中の各フェーズで必要とされるマニュアル作成やユーザへの教育はその重要性を認めながらも、後回しにされることが多いといわれています。また、初期導入段階では、ユーザの習熟度が高まるまでは一時的にパフォーマンス低下が懸念されます。
これらは事前にユーザ教育・サポートの目的をしっかり定義し、カットオーバー後の定期的なユーザ教育とバージョンアップ毎のマニュアル整備を遂行することで、パフォーマンス低下の期間を十分短縮できます。

epiplex500は、Windowsアプリケーションの操作プロセスを収録(キャプチャ)し、このデータを使って、操作マニュアルや手順書、eラーニング環境へのスムーズに実装できるHTMLやFlashベースの体験型シミュレーションコンテンツを簡単に作成します。また、これらコンテンツを使って実業務のパフォーマンス支援(context-sensitive:その状況に即した部分を表示するヘルプ機能)が可能です。
epiplex500の基本操作をご紹介いたします。
ウィザードに従って設定を進めるだけで、誰でも簡単にドキュメント・マニュアルや体験型シミュレーションコンテンツが作成できます。epiplex500を使えば、手作業でマニュアル作成するより、工数と時間を約1/3まで削減できます。
業務アプリケーションやシステムの操作は、やはり実際の動きを直接見るのが一番わかりやすく、理解も深まります。
epiplex500で作成したコンテンツは、画面イメージや文字だけでなく動画や音声による知識習得やシミュレーション環境での模擬操作ができるので、多面的な学習が可能です。
操作ステップは日本語だけでなく、他国語にも対応しているので、海外拠点や現地法人で使用するアプリケーションのマニュアルや教育コンテンツを簡単に作成できます。
日本語、英語、マレー語、中国語(簡体字/繁体字)、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ハングル語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、カンナダ語、ヘブライ語、ヒンディー語、アラビア語、ルーマニア語、ポーランド語、ノルウェー語、チェコ語、ハンガリー語、ロシア語、トルコ語に対応。
各種フォーマットから選択して、マニュアルや教育コンテンツを出力できます。
epiplex500のキャプチャは、キャプチャのタイミングで何らかのホットキーを押したり、タイマーの残り時間を気にしたり、といったことは一切不要です。Windows上で動作するアプリケーションであれば、複数のアプリケーションにまたがる操作でもキャプチャ可能です。
また、滑らかな動きを再現できるフルモーションキャプチャや、キャプチャ機能を更に高める特定ERP、CAD向けのアダプタをオプションで用意しています。
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