富士山の周りの流れ場解析の可視化

概要

国土地理院提供の『地理院地図3D』の地形データを用いて、富士山周りの流れ場を解析した事例です。
ファセットデータ(STLデータ)を元に、流体領域のメッシュデータを作成し、富士山頂周辺の風の乱れを可視化しています。
EnSightでは、富士山東側山嶺の乱流層を効果的に可視化する為に渦核(パート)からの流線発生を行っています。
流線の本数が多い場合でも、スレッド並列で効率的にポスト処理ができます。


使用ソフト

解析の種類

流体解析

データ提供

サイバネットシステム株式会社 メカニカルCAE事業部

その他の建築・土木・環境分野の適用事例


EnSight製品カタログ