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設計最適化定常解析、固有値解析、周波数応答解析

有限要素法のプログラムを用いて、解析者が今まで経験と勘に基づき最適な設計値を求めるために、次のような手順で試計算の繰り返しを行ってきました。

  1. 初期形状の作成
  2. 初期形状での解析
  3. 解析結果の評価
  4. 形状の変更(3→4を繰り返し)
  5. 最適な設計値

そこで、設計の最適化機能を用いることで、従来の手順の中で一番手間暇がかかる3)から4)の項目について自動的に変更するように設定することができ、解析者はたやすく最適な設計値を得ることができます。

適用事例

  • 蓋の強度解析(線形静的構造解析で蓋の最適な厚さを求める)

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