PCB設計エンジニアとCAM編集エンジニア、両者のニーズに合致し世界中で使用されているPCB製造用CAM編集ツール「CAM350」。この製品を開発しているDownStream Technologies社から新製品が登場。DFM(製造を考慮した解析)機能を手軽に使える「DFMStream」。DFMでお困りの皆様の救世主となります!

基板設計後にまつわる代表的な6つの課題
CADのDRCで検出できない目視チェックの項目が多い。時間がかかりモレも多い。PCB製造メーカーからの問い合わせや修正要求が多い。手離れが悪い。
複数種類のCADを使っているので、データ変換が煩雑そう。過去にDFMに取り組んだがツールが使いづらく、しかも高価であきらめた。
DFM以外にもDXFやODB++変換、異種面付けもやりたい。そもそもDFMって設計に必要なの?メリットは何?

解決1:専用ツールの自動チェックにより目視チェックを大幅削減!

属人性の強い目視チェックを自動化することで、チェック時間を大幅に削減すると同時にチェック項目の統一や精度の向上が図れ、結果的に設計品質が向上します。

 

チェック項目の一例

  • アシッドトラップ、ピンホール、スライバ
  • サーマル接続不足、分断、内層プレーンの細り、分断など
  • デザイン比較機能で変更前との差分を可視化

※スライバ=歩留まりを下げるので製造現場で嫌われる
※アシッドトラップ=オーバーエッチングや経年変化によるショートの原因となる

 

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解決2:検証済みの製造データで手配から製造完了までスムーズに!

DFMStreamはPCB-CADから出力した製造データを読込み、製造性チェックを行います。
チェック項目やしきい値は任意の名前をつけてファイル保存・呼び出しが可能ですので、設計仕様や製造工場、製造グレードに合わせたきめ細かなチェックが可能です。
チェック結果の確認、修正はPCB-CADとのクロスプローブ機能で効率的に行えます。

 

 

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解決3:製造用データをそのまま読み込むのでCADを選ばない!

DFMStreamは、ガーバーデータやドリルデータに代表される製造データをそのまま読み込んでチェックします。
読み込みは、高多層板の多数のガーバーファイルでも一括処理するオートガーバー機能で簡単に読み込み可能です。
データ変換の必要がないので、変換の手間や変換によるデータ化けのリスクもありません。
いろいろな種類のCADが混在する環境でも、DFMStream1台で共通ルールによる統一された製造性チェックが可能です。

読込み可能なデータ形式は下記の通り:

  • 標準ガーバー、拡張ガーバー
  • エクセロンU
  • ODB++
  • DXF、など

 

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解決4:シンプルな機能・操作性で導入立上げも簡単。価格もリーズナブル!

一般に、DFMツールは高価で保守費も高く費用対効果が出しずらい、高機能だが使いこなせずデフォルト設定のまま一部機能だけを使っている、といった声をよく聞きます。
DFMStreamは、シンプルで必要充分な機能と操作性で使いやすさと低価格を実現。
重厚長大なツールはもう必要ありません。

 

 

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解決5:CAMツールとしての機能も充実!

DFMStreamの開発元は、CAM編集ツールCAM350の開発を長年行ってきたDownStreamTechnologies社という米国の会社です。そのため、CAMツールとしての機能も信頼でき、大変充実しています。

  • 異種PCB面付け
  • ガーバー合成
  • ガーバー⇔DXF変換、ガーバー⇔ODB++変換、ガーバー⇔ドリル変換
  • 編集、補正 など

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解決6:DFMはPCB設計者のための技術。こんなメリットが!

DFMツール導入のメリット

  • 設計後の目視チェックを自動化することで、時間削減・項目の統一・高精度化
  • 製造手配から製造完了までスムーズに
  • 製造性まで考慮した高品質な設計が可能に

DFMなしの場合

  • 設計後の目視チェックが多く、時間がかかる・チェック項目の個人差多い・精度が低い
  • 製造メーカーからの頻繁な問い合わせで設計者の時間が取られる。PCBの納期遅れも
  • 設計品質や設計スキルに疑問を持たれかねない

 

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