ブースステージ

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時間 ステージ
11:00-11:20 今日から使える!解析「時短」テクニック〜大規模モデルを効率良く計算する方法〜
11:30-11:50 CAEの最終兵器 最適設計支援ツールが、CAE活用法を変革
12:00-12:20 誰でも手軽に音響解析!〜音響解析ソフトウェア「WAON」〜
12:30-12:50 ANSYSで解く!実装部品のリフロー問題〜流体を考慮した熱応力解析〜
13:00-13:20 ANSYSで解く!半導体分野の解析事例&テクニック〜落下から吸湿効果、疲労き裂進展まで〜
13:30-13:50 設計者のための「電磁場解析はじめの一歩」〜電磁場解析ツールの基礎知識&トラブル対処のコツ〜
14:00-14:20 ANSYSではじめよう!設計者による高性能シミュレーション〜ANSYS Workbench 13.0最新機能紹介〜
14:30-14:50 3次元公差解析で、組み立ての品質/課題を改善!
15:00-15:20 製薬/食品分野の解析事例〜シミュレーションで、複雑な現象を「見える化」〜
15:30-15:50 設計現場のための樹脂流動解析〜ANSYS Workbench版 射出成形CAE「Planets]」〜
16:00-16:20 CAEに付加価値を。〜最適設計支援ツールOptimusの連携事例紹介〜
16:30-16:50 ANSYSではじめよう!設計者による高性能シミュレーション〜ANSYS Workbench 13.0最新機能紹介〜

※最終日に限り、この時間のステージはございません。

今日から使える!解析「時短」テクニック〜大規模モデルを効率良く計算する方法〜

マルチフィジックス解析ツール「ANSYS」には、大規模問題に対して、様々なアプローチ方法があります。1つは、近年のハードウェアのトレンドである「マルチコア」「計算クラスタ」「GPGPU(General-Purpose computing on Graphics Processing Units)」を使い、計算を並列化させるもの。また、「サブモデリング」「サブストラクチャリング」等の解析的な手法を用いて、解析モデルの規模そのものを縮小させるのも有効です。ここでは、ANSYS Mechanical(ANSYSの構造・伝熱解析)で利用可能なテクニックについて事例を交えてご紹介します。

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ANSYSで解く!実装部品のリフロー問題〜流体を考慮した熱応力解析〜

電子デバイス部品の実装工程において、その温度は220〜230℃前後にまで上昇します。部品や基板に加わる熱的ストレスは過酷なもので、基板全体の実装不良という重大な問題を引き起こしています。そのうえ部品の点数、材質、配置等によって温度分布が変化するため、加熱温度の調整には試行錯誤が求められます。こうした問題の解決方法の1つとして、本プレゼンテーションではANSYS Workbench上で熱流体解析を行い、その結果を荷重として応力解析まで実施する事例をご紹介します。

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ANSYSで解く!半導体分野の解析事例&テクニック〜落下から吸湿効果、疲労き裂進展まで〜

電子機器のモバイル化による高密度化・高性能化が進む中で、シミュレーションを用いた半導体の実装信頼性評価は開発段階において欠かせない存在になりました。また近年では基本的な熱応力解析だけでなく、例えば「鉛フリーはんだの疲労亀裂進展」や「落下による衝撃」など、より高度な解析に着手する企業が急増しています。ここでは半導体分野の注目度の高い問題をテーマに、ANSYSによる解析事例やテクニックをご紹介します。

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設計者のための「電磁場解析はじめの一歩」〜電磁場解析ツールの基礎知識&トラブル対処のコツ〜

昨今、ハイブリッドカーや電気自動車の普及を背景に、モータ駆動技術やインバータ技術などの電子機器設計における品質向上が重要な課題になっています。そのため設計現場でも、電磁場解析などのCAEの活用が欠かせなくなりました。ここでは電磁場解析ツールを利用する上で必要な基本的な知識やトラブル対処法について、ANSYS Maxwellの機能紹介を交えてご紹介します。

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ANSYSではじめよう!設計者による高性能シミュレーション〜ANSYS Workbench 13.0最新機能紹介〜

日本のものづくりにおいて、「設計現場でのシミュレーションの活用」はもはや当たり前の時代になりました。さらに近年では、コンピュータの高速化・大容量化に伴い、シミュレーションのニーズも線形・単一場から非線形・複数場へと、より高性能化か求められております。そこで本プレゼンテーションでは、簡単な操作で高性能シミュレーションが行なえるANSYS Workbenchについて、新バージョン13.0のトピックスを交えてご紹介いたします。

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3次元公差解析で、組み立ての品質/課題を改善!

設定した公差の値は、きちんとした根拠に基づいていますか? 今までの実績ベースや大まかな傾向把握どまりになっていませんか? 高品質・低コストがますます要求されるものづくりの現場において、公差設計は欠かせないファクターです。設計の早い段階から、3D CAD上で解析を行うことで、そのその組み立て品質課題を大幅に改善します。

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製薬/食品分野の解析事例〜シミュレーションで、複雑な現象を「見える化」〜

これまで機械系分野を中心に発展してきたCAE技術は、現在では様々な業界でのものづくりを支える、なくてはならないツールへと成長しました。CAEツールは、ここ数年で操作性が飛躍的に向上し、さらにコンピュータの高性能化/低価格化によって、より幅広く、多くの業界で活用されていく事が考えられます。ここでは、製薬/食品業界といった機械系分野とは大きく異なる分野におけるCAE技術の活用についてご紹介させていただきます。

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設計現場のための樹脂流動解析 〜ANSYS Workbench版 射出成形CAE「Planets]」〜

Planets](プラネッツ テン)は、汎用有限要素法解析ツールANSYS Workbench上で動作する射出成形解析ソフトウェアです。当セッションではPlanets]を活用した射出成形シミュレーションの様子を、実際のデモを交えてご紹介いたします。樹脂流動解析からそり解析までの一貫解析はもちろんのこと、流動履歴を考慮した構造解析との連携解析も容易に実現することができます。また最新版のPlanets]ではGUI、ソルバーともに多くの機能強化が図られており、これらもあわせてご紹介させていただき ます。

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CAEに付加価値を。〜最適設計支援ツールOptimusの連携事例紹介〜

最適設計支援ツールOptimusとCAEを組み合わせる事により、「どのようなメリットがあるのか」を、各種事例を通してご紹介いたします。

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