バージョン4.3-002の新機能

最新バグ修正・改善項目

  1. ネット属性、部品属性などのExcelを利用した処理において、Excel終了時の処理が遅い問題を改善しました。
  2. 基板端チェックにおける基板外形を利用したチェックで、結果表示するとアプリケーションエラーが発生する問題を修正しました。[Ver4.3-001のみ発生]
  3. 共振/PI解析においてBerkelay SPICEが正常終了しない問題を修正しました。
    (キャパシタからプレーンまでの経路にあるヴィア上で、複数層のプレーンと配線が分岐している場合のモデルがSPICEで計算できないモデルになっていました)
  4. 共振/PI解析においてインダクタ部品のパッドがプレーンに直結している場合に、インダクタ部品を解析できない問題を修正しました。[Ver4.3-001のみ発生]
  5. 共振解析の自動キャパシタ配置において、電圧分布表示のグラフが単調増加になる場合、終了条件を満たさないまま、解析を終了する問題を修正しました。
  6. 磁界プローブスキャナの測定データ読込みにおいて、1行または1列だけのデータが読み込めない問題を修正しました。
  7. DC解析において、LSIに解析モデル名をセットすると解析に失敗する問題を修正しました[Ver4.3-001のみ発生]

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