FAQサンプル(サポートサービス): 光学特性を任意に制御する、CODE Vの「ユーザ定義面特性」

質問

タイトル(要点) 光学特性を任意に制御する、CODE Vの「ユーザ定義面特性」
カテゴリ CODE V FAQカテゴリ > マクロ・ユーザ定義機能 > その他のユーザ定義機能
本文 光学特性を任意に制御する、CODE Vの「ユーザ定義面特性」

回答

本文

「ユーザ定義面特性(USP)」はユーザー定義機能の一種で、関数形式でUSPを設定した面を通過する光線の進行方向や強度(透過率)、光路差、偏光状態等を "任意に" 定義できる機能です。


入射する光線の情報として光線通過座標、入射光や(何もしない場合の)射出光の方向余弦、波長、偏光状態などを取得でき、これに合わせて出射光線の処理を切り替えることができますので、光線の特性を詳細にコントロールできます。

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